過去に寄せられた意見・提言(令和8年6月受け付け分)
市街地の活性化について
内容(令和8年6月4日受け付け)
市街通りにアーケードを設置しましょう。さらにライトアップするといいでしょう。ドライフラワーでも飾ってもいいですよね。
回答
(都市計画課)
商店街のアーケードは、商店街振興組合などが設置する事例が一般的ですが、市としてアーケードを設置することにつきましては、初期建設費用と将来に渡る維持管理費という費用面や、歩行者への安全性に関する課題等がありますので、現状ではそのような計画はございません。
ご理解くださいますようお願いいたします。
(都市施設課)
市街通り(中央通り商店街)には「花と緑と笑顔あふれるまちづくり事業」にて生花を飾ったことがあり、今年度も会遊亭の大型プランターへ生花を飾りました。
また、現地を確認したところ外灯の支柱に造花がきれいに飾られておりました。
ご質問の中央通り商店街へドライフラワーを飾ることにつきましては、管理上の面から難しいと考えますが、前述の花飾りの対応にて御理解のほどよろしくお願いいたします。
(商業観光課)
中心市街地および中央通り商店街の活性化に向け、ご提言をいただきありがとうございます。
中心市街地の活性化は行政だけで進められるものではないため、関係各所と連携を図るとともに、商工会議所や地権者、商店主の皆様の協力も得ながら、必要な取組を進めてまいります。
担当課
都市計画課・都市施設課・商業観光課
上落合南丁字路にある信号機撤去の見直しについて
内容(令和8年6月8日受け付け)
上落合南の丁字路の信号機撤去の撤回を求めます。当核信号機は、歩行者、高齢者、自転車、自動車が安全に道路を利用するための重要な交通安全設備です。信号機が撤去されれば、車両同士、車両と歩行者の接触事故の発生リスクが高まることが懸念されます。信号機がなくなれば、優先道路のドライバーの速度が高まリます。信号機を一時停止の標識に変更することが検討されているらしいですが、信号機付近は見通しは左右とも大変悪く、道路も右折車線があるため、とても危険です。とても一時停止では出ていけません。住民の生命と安全を守ることは行政の重要な責務です。事故が発生してからでは取り返しがつきません。信号機の撤去を見直し現状のまま維持していただくよう要望いたします。
回答
ご意見をいただきありがとうございます。
信号機の設置や撤去に関することは群馬県公安委員会の判断となりますので、市としては、いただいたご意見を藤岡警察署交通課に伝えさせていただきました。併せて、通行に不安を感じたり事故が起こったりすることのないよう、市民の不安に対して十分に配慮した上で、撤去の撤回も含めて検討するように依頼いたしました。
担当課
地域安全課
隣地の蚊対策に係る要望について
内容(令和8年6月8日受け付け)
隣地の蚊対策(ボウフラ発生)の要望
いつも大変お世話になっております。
標記の件、当方の隣地の空き地において古タイヤが10数個や他に容器等が放置されています。これらには雨水が溜まり、これからの梅雨に向けてボウフラの発生が懸念されますので所有者に撤去してもらう等の対策をお願い致します。
回答
日頃より、藤岡市の環境行政にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
現地調査を行ったところ、ご指摘のとおり古タイヤが10個ほど置いてあり、草が繁茂しないよう防草シートの重りとして置いてある状態でした。
そのため、すぐにタイヤの撤去を指導することはできませんが、梅雨時でタイヤに雨水が溜まり、ボウフラの発生について近隣住民の方が心配されている旨の通知を土地所有者に送付いたします。ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。
担当課
環境課
防犯カメラ設置補助制度の対象拡大について
内容(令和8年6月10日受け付け)
防犯カメラの補助制度について要望があります。
防犯カメラの補助制度について市役所へ問い合わせをしました。その際、高齢者のいる世帯が対象となっている理由について、被害が高齢者宅に多いためと説明を受けました。理由については理解しています。ただ、現在は共働き世帯も多く、平日日中は家を空けている家庭も少なくありません。
また、防犯カメラは空き巣対策だけでなく、不審者対策や車へのいたずら、器物損壊などの抑止にも役立つと思います。私自身、車のガラスが破損する被害を経験したこともあり、防犯対策や証拠を残すことの大切さを感じています。
高齢者世帯向けの制度は継続しつつ、一般世帯や共働き世帯についても、条件付きや少額補助などの形で対象を広げることを検討していただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
回答
ご意見をいただきありがとうございます。また、実際に器物損壊の被害に遭われたとのこと、心よりお見舞い申し上げます。
ご指摘のとおり、犯罪被害に遭う可能性は、高齢者も若い人も関係なく誰にでもあります。この補助制度の目的は、「設置を検討している人の費用負担を抑える」ことはもとより、「警戒意識の薄い高齢者に防犯対策に取り組んでもらう」ことにあります。法務省が行った調査によると、高齢者ほど「自分が不法侵入被害に遭うはずがない」と考える傾向にあることが分かっています。犯罪被害を自分事と考えなければ、防犯対策を講じようとはしません。そこで、今回の補助制度では、高齢者のいる世帯を対象としてPRすることで、高齢者に防犯対策を自分事として考えるきっかけとしてもらい、地域の防犯力の向上に繋げたいと考えました。
本制度の利用者からは、「補助のお知らせを見たので設置してみることにした」というお声を多くいただいております。本制度を始めた趣旨に沿った運用がなされていると考えられますので、現時点では対象者を見直す予定はありませんが、今後、犯罪情勢や補助の実施状況が変化していく中で、運用方法を適切に判断してまいります。
担当課
地域安全課
(1)市行政事務における透明性の確保(2)鳥獣の捕獲に係る許可証の郵送の検討について
内容(令和8年6月15日受け付け)
- の行政の透明性の確保についてですが、藤岡市森林課においては、藤岡市小型獣捕獲檻貸出要綱なるものを設け捕獲檻の貸し出しをおこなっているが、この要綱について頂戴したいと要望したところ、当要綱は内部の規約であるので公開していないと断られました。市民を対象とした事務に関する取り扱いの決め事について公開できないことなどないはずと考えます。私が要綱を求めた時点においては、檻の貸し出しは日野地域に限られるとのことであった。地域によって市民への貸し出しに差別があるのならなおさら公開し、その理由を説明すべきものである。その後、全市域に貸し出し対象が広がり、本要綱が既に公開されているかどうかは知りませんが、直近までは非公開であった。
非公開でもよしとする間違った考えは、そんなことは説明しなくてもよいという行動につながる。説明不足(説明責任に対す認識の欠如)は、市民とのトラブルを生み、市政への信頼を損なうことになる。また行政の透明性についての認識の欠如は、言い過ぎになるかもしれないが、隠ぺい、そして不正への温床となり不祥事にもつながりかねない。森林課に限らず、こうした体質が市役所の他部署の中にもまだ残っているかもしれない。市役所全庁的に行政の透明性の確保および市民に対する丁寧な説明を徹底されるよう要望いたします。
なお、森林課については、昨年5月の被害相談から関わりがあるが、間違った説明や不明瞭な説明が多い、常に明確な説明をするよう指導されたい。
(経緯)
本年3月末に自宅納屋に保管する米がアライグマによって荒らされる。翌日森林課に捕獲許可申請に行く(本年1月にわな猟免許を取得したこと、またわなも他人から借りられる可能性もあったので私自身で捕獲する許可申請を行う)。森林課の事務所移転で忙しいこともあってか現地調査の連絡がなかなかこなかったので4月2日私から連絡を入れる。同日森林課職員の現地調査を受ける。その際に、他人から箱なわを借りられないかもしれないので市所有の箱わなを貸し出してもらえるか尋ねる。職員が事務所に戻った後連絡があり、「貸し出しはできない」、「市の有害鳥獣捕獲隊の人にしか貸していない」、「わな猟の免許をもっているのだから(わなを自分で所有するのだろうから)自分で用意してください」、「また日野地域のように鳥獣被害の多いところなら2週間程度貸し出しはできるようになっている」、そう言った内容の回答を受ける。私としては、捕獲隊のみに供与される理由がよくわからないこと、また貸し出し事務の全体がどうなっているのかわからないので、どういう取り扱いになっているのか文書でくださいと要望する。しかし、その後森林課からは何ら返答等がない日々が続いたことから、4月27日地域づくりセンター神流に市長への手紙について聞きにいったところ、センターから森林課に電話を入れてくれ、同日職員が自宅に来訪。わなの貸し出しについては、日野地区に限定している貸出地域の見直しの検討材料として、試験的に貸し出しを受けられることになる。しかしながら、貸出要綱については、前述のとおり頂く(公開してもらう)ことはできなかった。例えば市の財産である市立図書館の図書の貸し出しは貸出要綱等に基づきルールを公開し貸し出しているのではないかと問うと、「図書は備品になっている。わなは備品にはなっていないので、要綱は内部の規約としている」との返答であった。備品であるかないかで公開か、非公開の内部規約に分ける考えに疑問を持ったが、わなの貸し出しについて柔軟な対応を頂いたことから市長への手紙をいったん止めましたが、やはり行政の透明性の確保、市民への丁寧な説明は健全な市行政の推進にとって極めて重要なことであり、改めてここに市長への手紙として記しました。 - の鳥獣の捕獲(有害捕獲)に係る許可証の郵送についてですが、現行、鳥獣の捕獲(有害捕獲)に係る許可証については森林課まで受け取りにいくことになっていますが、当該許可証についても、補助金の場合の交付決定通知書が市から郵送されてくるのと同じように郵送で送ってもらうことが可能か検討をお願いいたします。森林課に要望したところ、郵送はしませんとの即答でありました。
なぜ郵送ができないのか。交付の方法が窓口での手渡しとし郵送はしないとする根拠をお教えください。法令や国・県・市の事務取扱要領等にそうした定めがあるのか。そうした定めがない場合はどのような合理的な理由をもって郵送できないのかお示しください。仮に交付の方法として法令等に具体的な定めがなく、これまでの慣行に従ってやっているのであるならば、有害鳥獣の捕獲に係る許可証については補助金の交付決定通知書のように郵送で送付していただけるとありがたい。
許可証や免許証は、禁止されている行為を一定の条件を満たした者に解除したり、特定の能力や資格が基準を満たしているために禁止行為を特別に認める行為であり、これを受けようとする個人、団体にとっては何らかの利益(プラス)を得るものとも言えます。そのためその証の交付にあたっては、本人確認や交付にあたっての注意すべき事項等の伝達、また紛失防止のため窓口交付がなされてきたのではないかと想像します。しかし、有害鳥獣の捕獲(猟として当該鳥獣の捕獲を除く)は、被害をなくそう(マイナスを取り除く)とするものであり申請者がプラスの利益を得るものではありません。藤岡市においても、鳥獣捕獲実施隊を編成し、また有害鳥獣捕獲奨励金(実質猟友会への活動補助か?)を設け捕獲の推進をされているところであり、藤岡市として推進する事業の点では他の補助金等と同様に捉えることができると考えます。上記の本人確認についても許可にあたっての申請や現地調査を通じ申請者を十分に把握できます。また伝達事項についても当該許可事務要領他必要があれば書面で示していただければ十分な内容と考えます。紛失についても許可証が悪用されるものではありません。例外的な取り扱いケースを増やすことを行政が嫌うこともわかります。しかし、捕獲による被害の軽減防止は申請者自らだけのことにとどまらずその周辺の被害軽減防止にもつながります。わずかながらの申請者の負担軽減ですが、柔軟な対応が可能であればよろしくお願いいたします。
乱筆乱文(誤字脱字、文体の不統一等)にて失礼いたしました。
回答
- 市行政事務における透明性の確保について
藤岡市小型獣用捕獲檻貸出要綱は、令和5年12月に策定した規程ですが、策定に係る当時のいきさつを確認したところ、捕獲檻の数量に限りがあることや設置および回収時の獣のかみつきなどの危険性を考慮し、原則として一般市民への貸出しは認められないが日野地区の住民から強く要望があったことから地域づくりセンター日野の取組の中で貸し出すことが決定されました。要綱は、非公開の内規として策定しましたが、地域づくり日野だよりを毎戸配布して周知されました。
現状、日野地区におけるアライグマやハクビシンの被害は深刻であり、日々森林課へ多くの問合せがありますが、猟友会の捕獲活動や知り合いの猟師への依頼などによりご自身で捕獲檻の貸出しを希望される方は少ない状況です。
一方で日野地区以外でもアライグマやハクビシンの目撃情報や被害が増加しつつある中、この度要綱を弾力的に運用し、狩猟免許の所持を条件に捕獲檻の貸出しをいたしました。今後も他自治体の事例を参考にしつつ、柔軟に運用を重ねながら要綱の周知方法を検討していく所存でおりますので、ご理解いただけると幸いです。
併せて、鳥獣対策について担当職員が研修会に参加し、係内で知識を共有し、明朗な説明対応ができるよう努めて参ります。
- 鳥獣の捕獲に係る許可証の郵送の検討について
現状、捕獲に係る許可証は、申請者が森林課窓口へお越しいただいて発行しております。その理由は、本人確認や捕獲頭数の確認など対面で行う必要があると森林課として判断したためであり、郵送による発行を認めない法令等の規定はございません。許可を求める方は、比較的早めに許可証を受け取りたい場合が多く、郵送での発行を求められる方はほとんどおりませんでしたが、申請者の利便性を考慮し、今後は郵送による発行の希望に対応してまいります。
担当課
森林課
公立学校の指定体育着における取扱店舗の拡充について
内容(令和8年6月15日受け付け)
いつも藤岡市の市政および教育行政へのご尽力、ありがとうございます。市内に住む保護者です。現在、子どもが市内の公立学校に合計10年は通っております。
学校指定の体育着の購入方法について、保護者の視点から改善していただきたい点があり、提案いたしました。現在、藤岡市の公立学校の体育着は1店舗のみでの取り扱いとなっておりますが、この現状に対して以下のような不便や疑問を感じております。
利便性の問題
取扱店が1店舗に限られているため、新学期の準備時期などの混雑時に購入が難しかったり、サイズアウトや破損で急な洗い替えが必要になった際に、すぐに足を運んで購入することが困難な場合があります。例えばドン・キホーテのように夜遅くまで営業している店舗でも取り扱いがあれば保護者が購入に困らないケースも多々あると思われますし、そのように感じる経験もあります。
選択肢と経済的負担の公平性
複数の店舗で取り扱いがあれば、保護者がそれぞれの事情に合わせて購入先を選べますが、現状は選択の自由が制限されており、経済的な公平性の観点からも疑問が残ります。 昨今、近隣の自治体や他地域の公立学校では、保護者の負担軽減や利便性向上のために、複数の地元衣料品店や大型スポーツ量販店、さらにはオンラインでの取り扱いを導入するケースが増えていると聞いております。
つきましては、藤岡市におきましても、保護者が複数の店舗から体育着を選択して購入できるよう、取扱店舗の拡充や見直しを教育委員会等と連携してご検討いただけないでしょうか。 一店舗独占の現状を見直し、より保護者に寄り添った柔軟な体制へ改善されることを強く望みます。お忙しいところ恐れ入りますが、本件に関する市のお考えや、今後の見通しについてご回答をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
回答
お手紙拝見いたしました。平素より藤岡市の市政および教育行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。また、学校指定体育着の購入に関し、保護者の視点からの貴重なご意見をいただき重ねて感謝申し上げます。
さて、お問い合わせいただきました体育着の取扱店舗について、現在の状況と今後の対応をご報告いたします。
現在、藤岡市内の小中学校における体育着の販売体制は、中学校および鬼石小学校では2店舗、それ以外の小学校では「マチダ洋品店」の1店舗のみの取り扱いとなっております。ご指摘通り、混雑緩和や急な買い替えへの対応、購入時の利便性向上などは、保護者の皆様の負担を減らし、より安心してご利用いただくために、しっかりと目を向けていくべき大切なことであると認識しております。体育着の仕様や取扱店の設定は、各学校の判断となりますが、今回いただいた「取扱店舗を増やしてほしい」というご要望を各学校に共有し、今後の改善に向けて調査・研究を進めてまいります。
この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。今後とも藤岡市の教育行政へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
担当課
学校教育課
小野中学校付近の道路で発生しているユスリカについて
内容(令和8年6月17日受け付け)
我が家の子供たちは既に卒業しているのですが、この季節になると小野中付近のユスリカの大量発生が気になります。我が家の子供たちも大量のユスリカに気を取られ、避けようと自転車で転倒し怪我をして帰ってきたこともありましたので、現在通っている子供達が自転車でその場所を通って、ユスリカで騒いでいる子供たちを見ていると、とても心配になります。少しでも改善できるよう水が溜まりそうな側溝などの清掃作業や何かしらの対策を市で行って頂く事は出来ないでしょうか?
たかがユスリカと思うでしょうが交通量が多い場所なので大きな事故になる前に対応していただけると助かります。
回答
日頃より、藤岡市の環境行政にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度お問い合わせをいただきました場所について、複数回現地確認をさせていただきましたが、ユスリカの発生は確認できませんでした。
子どもたちが自転車で往来する場所でありますので、今後も周辺の状況を注視しつつ、ユスリカの発生が確認された場合は、側溝の清掃作業等の対策を検討いたしますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
担当課
環境課
市民税等の決定・変更通知書について
内容(令和8年6月18日受け付け)
給与所得等に係る市民税・県民税・森林環境税特別徴収税額の決定・変更通知書に関して、令和8年度の通知書より、摘要欄に「寄附金税額控除」の記載がなくなりました。前年度までは記載があり、寄附金税額控除(ふるさと納税等)が控除されているか、確認が容易にできていましたが、今年はその記載がなくなり、確認が大変不便になりました。今年から記載をしなくなった理由等をうかがいたいです。また、納税者としてわかりやすく控除が確認できるような記載を要望いたします。
回答
ご質問のふるさと納税の適用状況の確認についてご不便をお掛けし申し訳ありません。
住民税の特別徴収税額の決定・変更通知書の摘要欄に、ふるさと納税の内訳が記載されていないことについては、令和8年1月に実施した税システムの切り替えに伴い表示されない状況になっておりました。
システムベンダーと調整をした結果、特別徴収税額の決定・変更通知書の摘要欄にふるさと納税の控除を表示できるようになりましたので、次回通知よりご確認いただきますようお願いいたします。
なお、令和8年度の寄附金控除額の内容ついて確認したい場合は、特別徴収税額の決定・変更通知書をご用意の上、税務課の窓口または電話にてお問い合わせいただくようお願いいたします。
担当課
税務課
陸上競技場のトラックのタータン化について
内容(令和8年6月18日受け付け)
平素より市政運営にご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。
私には現在中学生の息子がおり、陸上部に所属しています。しかし、藤岡の陸上競技場はタータン化されておらず、休日には陸上部の友人達と富岡のもみじ平陸上競技場まで練習しに行っています。高校ももみじ平陸上競技場で練習したいから富岡の高校に行くと話しています。
藤岡市の陸上競技場をタータン化していただければ、藤岡市民の陸上競技の向上になるとともに、陸上競技をしたい子供たちの市外流出を止められるきっかけになると思います。
藤岡市の陸上競技場をタータン化していただきますよう、ご一考お願いいたします。
回答
日頃より、運動施設をご利用いただきありがとうございます。
藤岡総合運動公園は、陸上競技場をはじめ本市のスポーツ振興の一翼を担う公園となっております。
現在の陸上競技場の状況としましては、平成4年に設置され34年ほどが経過しており、経年劣化も目立ち始めております。
お問い合わせの整備計画についてですが、令和6年度に策定した施設の長寿命化計画において、改修を予定しており、経済性や維持管理性などを総合的に比較し、工法の選定をしていきたいと考えております。
今回いただいたご意見も参考にしていきたいと思いますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
担当課
都市施設課
ふじまるの職員の対応について
内容(令和8年6月25日受け付け)
図書館<ふじまる>会議室の利用について。
先日、会議室を利用した際、利用開始時刻が18時であったため、開始時刻に会議を始められるよう机や椅子の配置変更などの準備を行っていたところ、職員の方から「こういうことはしないでください」と厳しい顔でカウンターにいた女性の方に注意を受けました。会議を円滑に進めるためには、会議開始前に一定の準備時間が必要です。そのため受付において、利用開始時刻前の入室や、準備時間を考慮した運用ができないか相談しましたが、「そのような対応は行っていません」との回答でした。施設運営上のルールがあることは理解しております。しかし、実際に会議室を利用する市民の立場からすると、利用開始時刻と同時に会議を開始することは難しく、事前準備が必要な場合も少なくありません。
職員の皆様が多くの利用者に対応されており、個別の要望への対応が難しいことも承知しております。一方で、市民から寄せられる利用上の意見や提案は、施設サービス向上のための貴重な声でもあると思います。今後、必要に応じて準備時間を考慮した利用方法、職員の笑顔での心のこもった対応についてご検討いただければ幸いです。
また、当日は会議で使用するためプロジェクターをお借りしましたが、職員の方からは「部屋の倉庫にあります」との案内のみで、操作方法についての説明はなく、説明書が箱の中に置かれているだけでした。利用者の中には機器の操作に慣れていない方や、初めて利用する方も多くいらっしゃいます。すべての利用者に対して個別対応を求めるものではありませんが、初回利用者への簡単な説明や、分かりやすい案内があると安心して利用できると思います。会議も早く終わり3人でお礼も込めて鍵の返却に伺いましたが厳しい顔は変わらず、最後まで悲しい気持ちになりました。
新しくスタートした図書館は、施設の充実度だけでなく、職員の皆様の対応についても市民や来館者から注目されていると思います。そのような中で、今回の対応については藤岡市民として残念な気持ちになりました。今後、より利用しやすく親しみのある図書館となるよう、利用者の声としてお伝えいたします。
回答
複合施設ふじまるをご利用いただき誠にありがとうございます。
この度は、会議室の利用案内および窓口対応において不快な思いさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
会議室の予約時間については、利用の主たる目的に要する時間の他、それに関わる準備や片付けの時間も考慮した上でご予約をいただいております。また、予約した時間の前後には他の利用者が予約している場合もございますので、利用時間の厳守についてお願いしているものでございます。
次回ご利用いただく際には、準備や片付けの時間を含めた時間でご予約いただきますようお願い申し上げます。
また、プロジェクターの使用については、誰でも簡単に取り扱うことができるよう操作手順マニュアルを添付しておりますが、利用者が安心して活用できるよう利用案内等の改善に努めて参ります。
この度は貴重なご意見をありがとうございました。
担当課
ふじまる課
電柱に絡まる蔦の処理について
内容(令和8年6月25日受け付け)
お世話になります。
送付写真のとおり、蔦が電柱に絡まり、防犯灯が隠れ始めています。
昨年も同様の状況で対応していただきましたが、今年も防犯灯が完全に隠れてしまう前に処理をお願いいたします。
お手数をおかけしますが、ご確認のうえ対応をお願いいたします。
回答
情報提供ありがとうございます。
いただいた情報を東京電力の担当者に伝えたところ、蔦の撤去作業を手配していただけるとのことでしたので、しばらくお待ちいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
担当課
地域安全課
5年に1度調べている経済報告書について
内容(令和8年6月29日受け付け)
市役所で5年に1度調べている経済報告書の件について、これは決算書に書かれているものがほとんどで税務署と連携すれば間違いなく正しく記入できるし、もし個別に提出してもらいたいなら大きな封書ではなくその趣旨の聞き取りがしたいとハガキで送り個別に職員が訪問して決算書を見せてもらい書き取ればイイと思いマス!そのほうが経費もかからず手間がかからないと思いマス!また一般の方に委託されての訪問もたぶん報酬があると思うので無駄使いです!電話で職員からわからない箇所の聞き取りがありましたがコレは2度手間ではないかと、意見したら、まったくそのとおりだと言っていました笑!たぶんこの種の苦情が他でもあると言っていたので、改正をしたらどうですか?
回答
このたびは統計調査へのご協力誠にありがとうございました。
お問い合わせにある「5年に1度調べている経済報告書」とは、国の基幹統計調査である「経済センサス-活動調査」と推察されます。この経済センサス-活動調査は、我が国の全産業分野における事業所および企業の経済活動の実態を明らかにするとともに、国および地方公共団体が事業所・企業を対象とした各種の統計調査を行う際の基礎となる情報の整備を図ることを目的として、売上高や費用などの経理項目の把握に重点を置いて実施される調査です。
ご指摘のとおり、調査項目には確定申告など税務署に報告されている決算情報も含まれておりますが、他の調査事項として、調査期日(6月1日)時点における各事業所の従業員数や事業内容など、既存の行政記録情報からでは把握できない事項が含まれていることから、この調査を実施しております。
調査方法についても、国から指定されているため、市が独自に変更することはできません。また、ご回答いただた内容について不備や疑義があった場合、正確な統計情報の作成のため、不明点の照会をしております。
現在実施されている各種統計調査は、国や地方自治体の行政施策に資する重要なものですが、回答いただく市民の皆様の負担となっている一面もございます。インターネット回答の導入など負担軽減策も図られているところではありますが、頂いたご意見は県を通じて調査実施主体である国にも報告いたしますので、今後も各種統計調査へのご協力をお願いいたします。
担当課
総務課
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更新日:2026年07月21日