市長コラム

更新日:2023年10月01日

藤岡市長のイラスト



市長コラムは広報ふじおか毎月1日号に掲載しています。

令和5年10月1日号(思い思いの秋を満喫しましょう!心と体に栄養を!)

空が高く澄み渡り、ふとした時に窓を抜ける涼やかな風に秋を感じられる季節になりました。皆さんは秋と聞いて何を思い浮かべますか。旬の味覚を楽しむ食欲の秋、子どもたちが元気いっぱいの運動会、地域の交流が深まる文化祭、夜長での読書などさまざまだと思います。紅葉や真っ赤に染まった夕焼け空など秋ならではの絶景もいいですね。
芸術や文化、スポーツ、自然に触れること、食を楽しむことは心の栄養にもなります。思い思いの秋を満喫して、心と体にたくさん栄養を補充しましょう!

令和5年9月1日号(命を守るために一人一人が自ら備え、早め早めの避難を)

近年、頻発化、激甚化している集中豪雨や台風などの自然災害。市では地域の皆さんや国、県と連携した防災訓練を毎年実施する中で、猛暑や線状降水帯の発生など、その時々で起こり得るあらゆることを想定し、防災対策の充実を図っています。
同時に、強く感じているのは、皆さんが災害時にどう行動するかをあらかじめ整理するマイ・タイムラインを作成するなど、逃げ遅れを防ぐため、いかに自ら早く避難行動を取っていただけるかということです。いざという時に、皆さんに早め早めの避難を促せるよう、市では的確な情報発信に全力で取り組みます。行政、皆さんが一体となって、一人一人の防災力、意識を強化することで大切な命を守っていきます。

令和5年8月1日号(次の世代へつなぐ地域が一体となる鬼石夏祭り・藤岡まつり)

梅雨が明けて夏真っ盛り。先月、4年ぶりに鬼石夏祭りが本格的に開催されました。世代を超えた交流や大いに賑わい熱気あふれる様子などから、お祭りを通じて歴史や文化が継承されるとともに、人々の協調性や地域の連帯感が醸成されること、地域の中で子どもたちが育まれることを実感しました。地域が一体となる大切な行事を次の世代へしっかりと受け継いでいきます!今月は藤岡まつりが開催されます。今から子どもたちの笑顔、大勢の人の生き生きとした表情が目に浮かびます。私も皆さんと交流を図り、地域の絆を感じながら楽しみたいと思います!

令和5年7月1日号(ヒマワリに思いを込めてみんなでつなぐ地域、人々との絆)

ヒマワリでつなぐ市民の絆活動で、種をまいていただいたヒマワリがすくすくと育っています。間もなく開花最盛期。ヒマワリの成長とともに、皆さんの藤岡市への愛情が育まれ、「ヒマワリがきれいに咲いたよ!」こんな声掛けで、地域の人々の絆が深まることを願っています。採れた種は来年度の市制施行70周年のイベントなどでお配りします。多くの人に携わっていただき、一緒に藤岡市を盛り上げましょう!
ツバメが巣立ちを迎えています。幸せを運ぶツバメが天高く咲くヒマワリの上を飛ぶ光景に、未来に希望が持てるまちづくりへの思いを一層強くし、日々全力で取り組んでいます。

令和5年6月1日号(皆さんと行政、地域をつなぐ広報ふじおか)

昭和29年4月の発行から69年、広報ふじおかが1300号を迎えました。市の施策や情報、特集や地域の話題、子どもの笑顔の写真など、どのページにも藤岡に対する愛情を込め、1人でも多くの人に満足していただけるよう作りあげてきました。
来年は市制施行70周年を迎えます。プレイベントや記念事業を通じて明るく元気な藤岡をお届けするとともに、皆さんが藤岡の未来について考え、市全体が一体となったまちづくりに向けて、情報発信していきます!皆さんと行政、そして地域をつなぐ1番身近な広報紙として心に寄り添っていきます!

令和5年5月1日号(盛りだくさんのイベント街中へ活気、皆さんへ元気をお届け!)

79人の新しい区長へ委嘱状を交付させていただきました。市民の皆さんと行政をつなぐ地域のリーダーとしてご協力をいただきながら、皆さんが未来に向けて大きな期待が抱ける政策を行っていきます。同時に、コロナの落ち着きとともに、さまざまなイベントを開催し、街中へ活気、皆さんへ元気をお届けしていきます!5月の連休をはじめこの春は、桜山公園や土の火の里公園などいろいろな場所でイベントが盛りだくさんです。柔らかな日差しに誘われて市内に出掛けてみませんか。色鮮やかな新緑や花々、日頃味わえない体験、人と人の交流など新たな出会いに心が踊るはずです!

令和5年4月1日号(生活を支える安全で快適な道路整備を)

2本の県道を結ぶ北部環状線が開通しました。市街地を貫き、藤岡ICにも近いことから、交通渋滞の緩和、物流の効率化、通行の安全確保に期待が高まっています。市民生活の利便性の向上や地域経済の活性化を図るため、新年度予算にも道路等整備事業をしっかりと組み込みました。同時に、国や県への要望も継続して行い、財源の確保に努めていきます。
こうした思いが形になり、今年度には国道と産業道路を結ぶ生活道路の暫定開通なども見込んでいます。皆さんの生活を支え、未来への可能性を広げる安全で快適な道路等整備を行い、誰もが住みやすいまちづくりを進めていきます!

令和5年3月1日号(子どもたちも地域もみんなの笑顔があふれるまちへ)

暖かな日差しに春の訪れを感じる季節となりました。年度末で卒園や卒業、さらには入学や進級を控え、1年で一番子どもたちの成長を感じられる季節でもあります。
子どもたちに元気に健やかにたくましく成長してほしいと願い、来月からの第2子以降の学校給食費の無償化、医療費助成の高校卒業までの拡大をはじめ、さまざまな施策を決断し、子育て支援に力を注いでいます。次の世代を担う子どもたちが元気だと、地域全体が元気になり未来に希望が広がります。子どもたちも地域も、みんなの笑顔があふれるまちづくりを進めるために、今後も思いを一つ一つ形にしていきます。

令和5年2月1日号(一つ一つのアイデアを大事に明るい未来を創造するために)

藤岡市の未来を見据えた政策の推進を目指し、令和4年5月に未来創生本部を設置し、若手職員を中心とした部会で、具体的な政策の検討を行ってきました。未来を担う子どもたちを育むことや、元気な地域経済の創出などの政策案が提案され、実施決定した政策案は、実現に向けて令和5年度予算案へ計上する準備を行っています。市民満足度向上のため、従来の概念に捉われないアイデアを大事に、一つ一つ真剣に議論。少しでも事業化につなげ、市民の皆さんへお届けする。それが藤岡市の明るい未来につながると信じて!職員一丸となって藤岡市の未来を創っています。

令和5年1月1日号(新年あいさつ)

明るく元気な郷土藤岡に向けて市民と市民の絆、地域の絆を育む

皆さま、明けましておめでとうございます。
謹んで新年のごあいさつを申し上げます。また、日頃からの市政運営に対するご支援とご協力に心から感謝を申し上げます。
本年は、全ての地区公民館が「地域づくりセンター」へと移行いたします。地域住民のさらなる交流やにぎわいを創出し、人や地域の絆、支え合いを大切にしながら、市民の皆さまと行政とが協働し、ともに郷土愛にあふれた地域づくりを加速させ、将来にわたり持続可能な地域のコミュニティの形成を図ります。
また、福祉や教育、コロナ対策など各分野にわたる政策をスピーディーかつ着実に実行し、市民の皆さまが安全・安心に生活できるよう、地域経済の活性化にも積極的に取り組み、命と健康、暮らしを守ることを第一に、全力を尽くします。
4月からは医療費の助成を高校卒業までに拡大、第2子以降の学校給食費を無償化とする方針も決定し、子育て支援強化に取り組んでまいります。さらには、図書館、保健センター、多目的ホール機能を有した複合施設建設、西部工業団地(第3期)の整備をはじめとする産業基盤整備、いちご「やよいひめ」を生かした観光農園団地整備など、本市の特色あるさまざまな政策を力強く推進し、次の世代へとつなげていきます。
社会の変化が著しい中、10年、20年先を見据え、全ての市民の皆さまが、大きな夢や希望を持って笑顔で過ごせるまちづくりを目指します。明るく元気な郷土藤岡の実現に、引き続きのご支援とご協力をお願い申し上げまして、年頭のごあいさつといたします。

令和4年12月1日号(令和5年に期待を込めて安心と希望の光を絶やさず一歩ずつ)

早いもので、令和4年も残り1カ月。社会活動は前へと進み出したものの、原油価格や物価の高騰などにより、本年も市民、事業者の皆さんは不安の多い1年だったことと思います。市では、皆さんの不安を少しでも解消できるよう、30%プレミアム付き商品券やスマホ決済アプリ利用の30%ポイント還元、非課税世帯などへの給付金、燃料費補助、水道料金減免などさまざまな施策に取り組んでいます。困難の中にも明るい未来を目指して一歩ずつ。安心と希望の光を絶やさないために、来る令和5年が明るく輝けるものになるよう、引き続き皆さんに寄り添いながら全力で取り組みます。

令和4年11月1日号(ウィズコロナさまざまなイベントを心から楽しみましょう!)

本格的な秋の到来とともに、秋の諸行事が動き出しています。先月は運動会や芸能発表会をはじめ、多くのイベントが行われました。子どもたちの歓声、大勢の方のイキイキとした表情をうれしく思うと同時に、ウィズコロナでのスポーツや文化活動が一歩一歩前進していることを実感しています。今月も蚕マラソンやNHKのど自慢などさまざまなイベントが行われます。笑顔は免疫力を高めるともいわれています。力強く咲き誇る冬桜で桜山が明るくなるように、皆さんの心も明るくなることを願って。イベントを心から楽しめるよう、引き続き生活の安心を守る施策を全力で取り組みます!

令和4年10月1日号(チャレンジウィーク自分が思い描く未来へ)

160の事業所の皆さまにご協力をいただいて、525名の中学2年生が3年ぶりに事業所で職場体験を行った藤岡市チャレンジウィーク。子どもたちは体験活動を通して、働くことの意義や大変さ、社会のルール、地域社会とのつながりなどを肌で感じ、自分なりの想いを強くしたようです。体験報告に訪れた子どもたちが緊張しながらも真剣に話す姿から、心の成長を感じうれしく思いました。この経験を生かし、一人一人が思い描いた未来に向かって歩んでほしいと願っています。子どもたちが夢や希望を持って笑顔で過ごせるまちづくり。私も日々チャレンジし続けます!

令和4年9月1日号(デジタル化が導く多様で便利な社会に向けて)

市からの情報を皆さんにお届けするものとして、紙媒体の広報の他に、デジタル媒体のホームページ・ライン・ツイッター・インスタグラム・メール配信サービスがあります。手に取ってじっくり読みたい人は紙媒体、仕事の合間や出かけ先で確認したい人はデジタル媒体。利用する人の状況や目的によって選択することができます。
デジタル化により選択肢が広がることで、私たちは自分にとってより良いサービスを受けることができます。デジタルに苦手意識を持つ人にも配慮しながらデジタル化を進め、一人一人の想いや生活に寄り添ったサービスを提供していきます!

令和4年8月1日号(豊富な人材たくさんの方の応援に感謝)

市内外を問わず、藤岡市に関わりのある方があらゆる分野で数多く活躍されています。ふるさとスペシャルサポーター認定証の交付や表敬訪問を受ける中で、藤岡市は人材も豊富であることを改めて実感しました。そんな方々が藤岡市を大切に思い、国内外での活動を通じて市の魅力や情報をさまざまな形で発信し、応援してくださっていることに感謝すると同時に、たくさんの方に愛されている藤岡市を誇りに思います。
私も藤岡市を愛する1人として、責任を持ってあふれる魅力を伝えるとともに、さらに多くの方に愛され、市民の皆さんが誇れるまちづくりを進めていきます。

令和4年7月1日号(現在から未来へ全ての人の安全・安心のために!)

消防団員の、地域に密着し市民の安全・安心を守る活動に心から感謝いたします。
市では令和元年の大津市の園児らが死傷する交通事故を受けて以来、関係各所と毎年実施している通学路の合同点検を強化しています。予算を増額して点検で確認された危険個所の整備を行うとともに、子どもたちへの安全指導を徹底し、地域へ危険箇所を周知するなど、ハード面でもソフト面でも子どもたちの安全・安心確保に努めています。
子どもたちの笑顔を見ると、安全・安心の中で元気に過ごし、未来に大きく羽ばたいてもらいたいという思いが強くなります。現在から未来へ、全ての人が安全・安心に笑顔で暮らせるまちづくりのため、これからも全力で取り組みます!

令和4年6月1日号(就任のあいさつ)

藤岡市長として2期目のかじ取り役を担わせていただくことになりました。その責任の重さに改めて身の引き締まる思いです。
藤岡には、東京圏から近く群馬県の玄関口である地の利などをはじめ、他に誇れる未来に向けた素晴らしいポテンシャルがあります。藤岡の持つ力を最大限に生かし、医療、福祉、産業、教育、どの面でも、皆さまが安全に、安心して暮らせる社会基盤を創り上げ、誰一人取り残さない明るく元気な郷土藤岡を実現するために、10年・20年先を見据えたまちづくりを進めてまいります。
まちづくりは人と人とのつながりや地域の絆が欠かせないものであり、一緒に愛すべき藤岡を守り育てていくという市民の皆さまの強い想いと、身近で信頼できる行政とが協働することによって実現できるものです。
今年度末には地区公民館の大規模改修事業が終了し、来年度から「地域づくりセンター」へ移行いたします。おのずと人が集まり、交流・活動の拠点となるような地域に密着した場所として、地域コミュニティ活性化の取り組みを加速いたします。
私自身、皆さまとつながって、笑顔あふれる藤岡の未来のため、これまでと変わらず、「明るく元気に」をモットーに、何事にも積極的に果敢に挑戦してまいります。
今後とも市政へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和4年5月1日号(10年・20年先を見据えたまちづくりのために!)

藤岡市長として2期目のかじ取り役を担わせていただくことになりました。引き続き皆さんと一緒に、この愛すべき藤岡のまちづくりを進めていけることに大きな喜びを感じるとともに、その責任の重さに改めて身の引き締まる思いです。
藤岡市は日本一の高速交通網と市域の60%を占める豊かな森林資源を併せ持つ、他に誇れる高いポテンシャルを有しています。これらを最大限に活用し藤岡ブランドを確立していくには、皆さん一人一人とのつながりと地域の絆が欠かせません。
私自身、明るく元気に、何事にも積極的に全力で取り組んでいきます。皆さん、手を取り合って共に藤岡市の今、そして未来を創っていきましょう!

令和4年4月1日号(藤岡の素晴らしい魅力を発信!)

「広報ふじおか」は皆さんに藤岡市の施策と情報、そして「思い」を伝えられる重要なメディアです。命と暮らしを守る情報、文化・スポーツの案内、ほっと息をつける話題。どれも大切な記事で、一人でも多くの方に読んでいただきたいと思います!
本ページは新年度予算の特集です。藤岡の可能性と魅力が伝わり、各事業への理解を得て、将来のまちづくりに向けた協働がさらに進むようにつくりあげました。
表紙の写真にも、皆さんに心を和ませてほしいという思いを込めています。4月1日号は元気いっぱいの子どもたち。思わず笑顔になるような魅力的な一場面です。

令和4年3月1日号(子どもたちの輝く笑顔を咲かせるために)

コロナ禍にあって、子どもたちの生活にも大きな影響が続いています。せめて安全に学校に通ってほしい。保護者には安心して子どもを送り出してほしいという思いで、通学路整備を強く推し進め、安全確保に全力を注いでいます。関係各所とも緊密に連携して、一つの事故も起こらない環境の実現に向けて取り組みます。
同時に、こうした事業を実施する財源の確保にも努めています。2月には総務省を訪問して金子総務大臣に面会し、特別交付税に関する要望を直接伝えました。子どもの笑顔、皆さんの生活を守るために、今後もスピーディーに行動していきます。

令和4年2月1日号(第6波を抑え込むための取り組みを全力で)

オミクロン株による新型コロナウイルス急拡大の中、政府はコロナ対応臨時交付金の追加、3回目のワクチン接種までの間隔前倒しなどの対策を講じています。群馬県もGメッセなど県営接種センターでの接種間隔を6カ月とすることを示しました。
本市では、交付金も活用して感染防止策・事業者支援策を構築するとともに、接種に関する状況変化に迅速に対応していきます。接種券は前倒しされた接種時期に合わせて順次発送し、高齢者の接種会場への移動支援も継続します。情報収集と対策構築、できる限りのサポート。皆さんの安全・安心のために全力で取り組んでいます!

令和4年1月1日号(新年あいさつ)

藤岡のさらなる挑戦、先進都市を目指して今まさに始動

皆さま、明けましておめでとうございます。
謹んで新年のごあいさつを申し上げます。また、日頃からの藤岡市政に対するご支援とご協力に心から感謝を申し上げます。
本年は、順次実施してまいりました、地区公民館の大規模改修事業が最終年度を迎えます。まちづくりの根本には人と人の絆、地域を守り育てるという愛情が必要であり、市民の皆さまの想いと、身近で信頼できる行政とが協働することによって大きな力を生むことができます。地域づくりの拠点である公民館を中心に、こうした力を生み出す種をまき、新しい芽吹きを育んでいく地域コミュニティ活性化の取り組みを加速いたします。そして誰一人取り残さず、皆が安心して暮らせる藤岡を実現してまいります。
この他、各分野にわたる施策も積極的に展開をいたします。地域医療・福祉、教育・子育て支援、社会経済への施策など、命と健康、日々の暮らしを守るための取り組みを最優先で実行します。また、旧藤岡総合病院跡地への複合施設建設など現在進行中の事業はもとより、観光農園プロジェクトの推進、恵まれた自然資源である森林の活用、次なる産業団地整備などの事業にもスピード感をもって取り組み、すべての市民が誇りと愛情を持てる豊かな先進都市の形成を目指します。
10年、20年先を見据えたまちづくりは、今まさに始動しています。明るく元気な郷土藤岡の実現に向けた、本市のさらなる挑戦に引き続きご支援とご協力をいただきますようお願い申し上げまして、年頭のごあいさつといたします。

令和3年12月1日号(藤岡のポテンシャルを最大限に生かすまちづくり)

本市の特長の一つに、交通アクセスの優位性があります。都心までわずか1時間、東西南北へと十字に延びる高速交通網は他に得難いものです。インターチェンジ西産業団地の分譲や、これに続く東平井工業団地の応募では、優れた先進企業からの高い注目を集めています。あらためて藤岡のポテンシャルの大きさを実感しました!
同時に、本市には素晴らしい農産物を育む里山、田園があります。観光資産であり、新エネルギーの源でもある山々、清らかな川の流れなど自然も美しく豊かです。日々、郷土藤岡に誇りをもってまちづくりを進めています!

令和3年11月1日号(まちづくりのための社会活動を全力で)

緊急事態宣言が解除された先月、国土交通省を訪問して、藤岡総合病院跡地に建設する複合施設や道路整備について要望活動を行いました。国の予算編成のスケジュールから逆算するとタイミングも限られた中、多くの幹部職員に直接要望を伝えることができました。各事業の完了まで、今後も機を逃さず、あらゆる働きかけを行います。
区長・区長代理の皆さまとの「まちづくり懇談会」も、地区ごとに順次開催しています。お届けいただいた声をしっかりと受け止めて、生活の安心と地域の躍動につなげる。市民が誇りを持てる元気で明るい藤岡に向かって、日々全力で活動中です!

令和3年10月1日号(新しい日常生活の安全・安心のために)

ワクチン接種が進む中、国は新たな行動制限の緩和に向けた考え方を示し、県も経済施策を打ち出しました。宣言解除後の社会経済回復には、さまざまな理由でワクチンが接種できない人も含めて、すべての皆さんの「安心」が前提となります。藤岡市では、事業者支援策や活動再開に伴う感染防止策を展開するとともに、若年層の接種推進、今後必要となる接種に応じた体制構築など、重層的なコロナ対策を継続します。
社会活動再開の際には徹底した予防策を実施し、感染抑制時にこそ次の波に備える。新しい日常生活の「安全」を確保するため、常に先々を想定して取り組みます!

令和3年9月1日号(災害は時を選んでくれません。日々の備えを!)

緊急事態宣言の中にあっても、地震や風水害への対応については、常に万が一の場合を考えて日々の備えを継続することが大切です。市では8月に、十分な感染対策を講じることを想定した避難場所の運営訓練を実施しました。地域の市民の皆さんにも参加していただき、発熱者のトリアージや被害状況に応じた避難誘導などの訓練を行い、安全・スムーズに避難場所を運営する体制について確認しました。
皆さんも、備蓄品や避難経路の確認など、一人一人が自分の身を守ること、相互に助け合うことについてあらためて確認してください。「いざ」という時の防災についても、市民と行政の力の相乗効果が発揮されるように取り組んでいきましょう!

令和3年8月1日号(子どもたちの笑顔と成長のために)

夏休みに入って、子どもたちはそれぞれの「夏」に飛び出しています。新しく完成した「防災公園」など、市内の公園、文化・スポーツ施設も活用してください。まだまだ他県への往来などが難しい中です。それでも、友だちと、家族と、一度きりのこの夏にたくさんの思い出を作って、学んで、大きく成長してほしいと願っています。
藤岡総合病院跡地に建設する「複合施設」にも、子どもたちへの想い、そして学びと文化活動への想いを込めています。図書館、子育て支援機能、多目的ホールを備えた施設。基本コンセプトは「はぐくむとかなでるがまじわる」です。子どもたちの笑顔、すべての世代が交流する光景を思い描いて、事業を進めています。

令和3年7月1日号(いのち、暮らしを支える安全・安心な水)

昭和の時代から長年の懸案であった、安定水利権を取得することができました。市民生活に不可欠な水について、渇水期の安定的な取水、継続的な水利権の確保という大きな安心が実現します。
これまでの過程では、ダム建設計画の変更などの情勢変化がありました。都と県をまたぐ水源振替という極めてまれな事例でもありました。大詰めの振替手続きの局面にもハードルがありましたが、2年余りにわたって各所に粘り強く働きかけ、国・県・東京都から最大限のご理解とご協力を頂く中で今回の許可となりました。ご尽力いただいた関係各位には心から感謝いたします。
現在から将来へ、安全・安心の実現には、長期的な展望と取り組みが必要だとあらためて認識しています。今ある暮らしを守り、未来のまちづくりを進めるために、今後も積極的に行動します!

令和3年6月1日号(いち早く、より多くの方へ、安全に)

新型コロナウイルスのワクチンは、高齢者の方への接種が進んでいます。個別接種にご協力いただいている市内医療機関の皆さまに、あらためて感謝いたします。
予約は混乱を防ぐために、高齢者の方の中にも段階を設けさせていただいて受け付けています。ワクチンは確保できていますので、ご安心いただき、まずは接種ができるかかりつけ医に、あるいは集団接種会場に申し込んでください。交通手段がないために予約に踏み切れない方には、市職員が接種会場への送迎を行って支援します。
ワクチン接種という重要な感染症対策。あらゆる場面を想定し、課題には即座に対応します。いち早く、より多くの方へ、安全に。誰一人取り残さない体制で臨みます。

令和3年5月1日号(未来への一歩は今日この日から)

藤岡市のワクチン接種は、ワクチンの供給状況に即応する体制で実施しています。まず、4月は、クラスターが発生した際の危険が大きい高齢者施設から開始しました。今後も、予約開始などの最新情報を迅速に発信します。
新年度事業も始まりました。コロナ対策など現在の暮らしを守る施策、そして、将来を見据えたまちづくりが始動しています。先日は、地域の宝である子どもたちを支援する施設整備と、2050年に向けた環境施策を必ず実現するために、厚生労働省、環境省幹部に対して国の協力を要請しました。日々の判断と行動が藤岡市の未来を創っていきます!10年、20年先のために、今日取り組むべきことを積み重ねます。

令和3年4月1日号(命と暮らしを守り未来を創る)

令和3年度一般会計予算が前年比0.3%増となる266億6,000万円で決定しました。歳入については、国・県のメニューを積極的に活用して確保に努め、コロナ禍にあっても将来に向けたまちづくりを実行できる予算としました。社会の変化と未来を見据えた事業を実施して、誰一人取り残さない明るく元気な郷土藤岡を目指します。
目下の最優先は、感染症対策、ワクチン接種事業です。既に確保している約7億円の対策経費で、命と暮らしを守るための事業実施に、引き続き全力で取り組みます。
今ある市民の皆さんの不安に寄り添うこと、そして安全と安心を届けることが私の使命です。そして、10年、20年先の藤岡にも、同じ責任と覚悟をもってまい進します。

令和3年3月1日号(山本群馬県知事との意見交換、藤岡と群馬の連携)

2月12日、山本知事に時間をいただいて、県庁で直接懇談してきました。各分野における本市の実情と取り組みをお話しするとともに、将来のまちづくりに向けた構想も伝えて意見を交換しました。藤岡特産のイチゴ、トマトもPRしてきました。
山本知事とは、難局にある時だからこそ、住民のために働くことができるやりがいを共有することができ、さらに前向きに取り組んでいくエネルギーが湧きました!
現在進めている新型コロナワクチン接種事業についても、群馬県をはじめ医師会など、市内外の機関との連携が重要です。市民の皆さんの命と健康のため、本市の状況に最も適した接種体制、「藤岡モデル」の構築に向けて全力で取り組んでいます。

令和3年2月1日号(命と健康を守り、安心を届けるために)

昨年の2月3日、公立病院、医師会、警察や消防、県などの関係機関の責任者が集まり、初回の新型コロナウイルス対策連絡会議を開催しました。それから1年、市民の皆さまには感染拡大防止に大変なご努力をいただいています。あらためて、心から感謝いたします。
本年1月1日付でワクチン接種の専門部署を設置し、13日にはその経費を予算化しました。国もワクチンに係る調整を担当する大臣を置き、さらに事業の具体化が進みます。
市では新たに打ち出していく事業者支援策も含めて、対コロナに全力を投じます。
同時に作業中の令和3年度予算案の編成も大詰めです。日々を懸命に生きる方々の命と健康を守り、暮らしに安心を届けたい。そのための大事な予算、しっかりと作り上げます!

令和3年1月1日号(新年あいさつ)

皆さま、明けましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
新型コロナウイルスへの対応では、さまざまなご協力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。市では、市民の皆さまの命と健康、生活を守り、社会経済活動を回復するための施策を実行しているところですが、今後も市民の皆さまの気持ちに寄り添い、難局を乗り越えていくために全力で取り組んでいきます。
本年は小中学校において児童生徒1人1台のコンピューターを活用した学習が始まります。将来的には災害時などのリモート学習も想定した、まさに新しい生活様式、社会の変化を象徴する事業です。
暮らしを守るための防災公園も完成が目前で、災害時には避難所となる小中学校、地区公民館への太陽光発電装置、蓄電装置の配備と合わせて、安全と安心を確保します。
新たな交流を生み出す新鏑川橋も開通し、インターチェンジ西産業団地の分譲も進んでいます。将来にわたって豊かな地域を確立するために、10年、20年後を見据えた産業基盤の整備を推進し、日本一の交通アクセスと豊かな自然が融合する先進都市をつくっていきます。
未来の藤岡のまちづくりは今まさに始動しています。明るく輝く郷土藤岡を実現するために、市民と行政の協働の先頭に立って邁まい進します。
皆さまに引き続きのご支援とご協力をお願い申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。

令和2年12月1日号(暮れゆく令和2年希望を持って進む)

健康・生活の不安、社会経済に大きな影響と困難が及んだ1年が終わろうとしています。この年末にも帰省がままならない人もいるでしょう。とうとう学校に通えないでいる学生たちもいます。小・中・高等学校などの全国一斉休校という未曽有の事態もありました。
ハンドソープ、マスクやオリジナルエコバッグなど、全世帯にお配りした感染防止・啓発グッズはお手元に届いたでしょうか。市では今後もできる限りの対策を講じて、インフルエンザとの同行流行を防ぐとともに、市民生活・経済への支援に取り組みます。
すべての市民の皆さんの無病息災を心から祈っています。そして、明けない夜はないと信じて、新しい年を少しでも元気な1年にできるよう、全力で進み続けます!

令和2年11月1日号(「区長・区長代理と市長のまちづくり懇談会」開催中)

地区ごとに開催中の懇談会では、ゴミ出し・側溝清掃など生活に直結する問題、道路整備・都市計画、災害対応などについて、地域の声を届けていただいています。しっかりとご意見をお受けするとともに、市の事業推進へのご協力をお願いする機会としています。
日本中で半世紀前に整備されたインフラが転換期を迎えています。人口動態にも即した、令和時代の社会を構築しなければなりません。10年、20年先も明るく元気な藤岡を目指すとき、地域コミュニティの絆こそが最大の原動力です。この力のさらなる活性化に向けて、現在、各地域団体を結んでいく新しい体制づくりを進めています。皆さんもご近所の活動に積極的に飛び込んでみませんか。郷土を愛して、大きく育むために力を合わせましょう!

令和2年10月1日号(ふじおか教育月間、GIGAスクール、子どもたちが創る未来)

ふじおか教育月間では、さまざまな事業が実施されます。本年は新型コロナの影響で中止となった事業もありますが、児童生徒たちにとって一生の思い出ができることを願っています。
社会への感染症の影響では、リモート・テレワークの普及も大きなものです。市では、「GIGAスクール」として小中学校のデジタル環境を整備します。家庭でのリモート学習も視野に入れて、令和5年度予定だった事業完了を前倒し、今年度中には活用が始まります。
将来の社会を見つめたとき、デジタル化・情報化は、まだまだ大きく変貌を遂げていく部分だと考えます。子どもたちは、柔軟な感性と好奇心にあふれた、まさに伸び盛りの若木です!「新しい形の学び」から多くを吸収して、さらに先の未来を創り出してくれるはずです。

令和2年7月1日号(新しい季節、新しい生活様式の中で)

カレンダーは7月。新型コロナウイルスという困難のもと、4カ月以上が経過しました。
市民の皆さん、特に学校・保育園の先生方、医療機関や福祉施設の方々は、未だに緊張の中にあると思います。感染の波が抑えられている今こそ、市ではコロナのもとでの災害を見据えた避難場所運営体制の確立や、遠隔授業にもつながる学校の通信環境と児童生徒1人1台の端末整備など、第2波、第3波に備えた取組みを行っています。
同時に、私は状況が許すかぎり市内の飲食店・小売店に足を運んで、事業者の方々、市民の皆さんと会話する機会をいただいています。再開した動きの中、まだまだ地域の痛みを感じます。命と健康、そして経済活動。私たちは、双方を両立させる新しい社会をつくり出さなければなりません。あらためて、強い決意、強い気持ちを持って市民生活を守ります!

令和2年4月1日号(新型コロナウイルスへの対応/新しい季節によせて)

新型コロナウイルス感染拡大の状況は予断を許さず、市民の皆さんは日々大きな不安を感じていることと思います。同時に、先行きが見えない中で、経済活動・社会活動の縮小も大きな課題であり、不安に重なる閉塞感を打開する必要性を強く感じています。
皆さんの安全を第一に、あらゆる対策を講じて、4月から小中学校を再開、市有施設の利用も再開することを決定しました。市民の皆さんにはしっかりとした予防対策をお願いするとともに、春に向けて、少しでも笑顔を取り戻していただけることを願っています。
4月は旅立ちの季節でもあります。大変な状況ではありますが、就職や進学などで新しい世界に飛び込む若者たちは、力強い一歩を踏み出してください。応援しています!

令和2年3月1日号(思い出に残るオリンピック・パラリンピックに)

いよいよ1か月後となった4月1日、東京オリンピックの聖火リレーが藤岡市にやってきます!日本全国が盛り上がる大イベントの一部に本市も参加できることが本当にうれしいですし、楽しみにしている市民の皆さんの声を聞くと、当日が待ちきれない思いです。
前回の東京五輪を観られた方は、他の年よりも1964年の出来事の方を鮮明に思い出されることもあるでしょう。2020年も5年後10年後、次回の日本開催まで、印象的に思い出される記念の年になると思います。藤岡の聖火リレーが素晴らしい思い出として皆さんの心に残るように、ともに力を合わせて盛大なセレモニーを作り上げましょう!

令和2年2月1日号(市内小中学校の通学路に防犯カメラ)

学校、教育委員会、警察署などと協議を行い、校区関係者のご協力も得て、各学校それぞれ2カ所に設置しました。児童・生徒たちが安全に学校生活を送るため、そして保護者の皆様が安心して子どもを送り出すために、特に優先して実施した事業です。
藤岡市では、特別教室を含む全教室にエアコンを設置して、健康面でも安全で快適な学校環境を整備しました。「小中一貫教育」や、地域と学校が一体となって教育に携わる「コミュニティスクール事業」を全校で行うなど、先進的施策も積極的に導入しています。
子どもたちは、まさに地域の「未来」と「希望」そのものだと思います!子どもたちにより良い学校環境、さらに進んだ教育施策を届けるため、今後も全力で取り組んでいきます。

令和2年1月1日号(新年あいさつ)

明けましておめでとうございます。令和の時代、最初の年明けを迎えました。輝かしい新年に、市民の皆さまに心からお慶び申し上げます。
本年はいよいよ「花と緑のぐんまづくり2020in藤岡」の本番。イベントの大成功に向かって全力で走り抜けます。走ると言えば、聖火リレーのコース発表という心が躍るニュースもありました。市民が主役の文化事業も盛りだくさんです。多くのイベントを通じて明るく元気な藤岡、新しい藤岡を発見しましょう。
皆さんに届けたいニュースがまだまだあります。災害から市民を守る防災公園の整備。普段はみんなが集い心を安らげる場所にします。「ふわふわドーム」も作りますので、子ども達は楽しみにしてください。
インター西産業団地・新鏑川橋は完成間近です。企業を迎える準備が整って、藤岡はこの先大きく姿を変えていきます。10年、20年後を見据えて次なる産業団地整備もスピード感をもって取り掛かり、日本一の高速交通拠点と豊かな自然が融合する田園都市をつくっていきます。
すべての小中学校で実施している小中一貫教育・コミュニティスクール。この先進的な取組みを活かして、藤岡の教育が子ども達の人生の道しるべ・財産になるように、安全で、もっと楽しく深く学べる学校にしていきます。
このほか、福祉分野では行政・地域が一体となる体制をつくり、支えを必要とする方にしっかり寄り添います。全国トップクラスの福祉医療も継続して、市民の安心と笑顔につなげたいと思っています。
令和の新時代に躍進する、活力にあふれる郷土藤岡の実現に邁進します。明るく元気なまちづくりに向けて、市民と行政とがスクラムを組んだ最高の「ONE TEAM(ワンチーム)」が生まれるように、皆さまのご支援とご協力をお願いして年頭のごあいさつといたします。

令和元年12月1日号(台風19号、そして今後の防災)

災害の犠牲となられた方とご家族に心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に対する支援に全力を尽くし、市内外の関係機関とも密に連携して1日も早い復旧を目指して取り組みます。
台風の接近に際して、市では17カ所の避難所を開設し、1,300人近い方々が避難されました。初めての避難で不安を抱えた方が多数いたことと思います。避難所職員の対応や設備にも行き届かない点がありました。後日、避難開始から自宅へ戻られるまでの実体験に基づく貴重なご提言もお寄せいただきました。
あらためて痛感したのは、多重的な情報発信の重要性です。ハザードマップ、広報車・メール・ホームページ、更には、地域コミュニティ・共助の力である「ご近所同士の声掛け」まで、多くの手段が機能する必要があります。皆様からのご意見と行政の反省点をしっかり検証して、情報発信を含む防災体制の再構築に取り組んでいきます。

令和元年11月1日号(皆さんの健康を支える藤岡総合病院)

厚生労働省から高い評価を受けています。機能評価では全国に1,487ある標準病院群の中で8位となり、救急医療について厚生労働大臣賞も受賞しました。病院の管理者としても、市民の健康増進と地域医療の充実に取り組む地元市長としても、本当に誇らしい気持ちです。この評価が、皆さんの安心感につながってほしいと思っています。
病院を訪れるのは、自身やご家族の健康に不安を抱いている方です。医師、看護師、すべての病院職員はその不安に寄り添い、和らげることに努めなければなりません。評価を受けた医療体制をしっかりと活かし、これまで以上に、患者さんとご家族の気持ちを少しでも前向きにし、安心と希望を生み出すことができる病院となるよう取り組んでいきます。

令和元年10月1日号(中学校2年生のチャレンジウィーク)

多数の事業所・施設の皆様のご協力をいただき、市内の中学2年生全員が職場体験活動、福祉ボランティア体験活動などを行う「藤岡市チャレンジウィーク」が実施されました。私も市役所で職場体験をした中学生と話をする機会を持つことができましたが、少し緊張しながらも真っ直ぐな瞳でイキイキとした生徒たちに、大いに元気をもらいました!
他の公務の際にも事業所で体験活動中の生徒を見かけることがあり、この事業が市民の皆様に受け入れられていること、地域全体で子どもたちを育てていくという機運を感じてうれしく思いました!すべての子どもたちが将来に向かって更に大きな夢・希望・情熱を持てるまちづくり。これは、必ず成功させなければならない、私のチャレンジです。

令和元年9月1日号(カナダ・リジャイナ市を訪問)

フレンドシップ協定を結んで来ました。両市の市長、市議会議員のほか多数の関係者が出席して執り行われた締結式は、現地報道にも注目されました。市民活動の力と盛り上がりを肌で感じ、文化・教育をはじめとする交流がより一層充実することを確信しました!
訪問中は、平成3年以降、両市から約600人の中学生が参加してきたホームステイ交換プログラムを視察し、中学生たちの輝く笑顔に触れました。その他、太鼓グループの交流や群馬医療福祉大学・リジャイナ大学の学術交流協定など、多岐にわたる市民交流の積み重ねが今回の協定締結へと導いてくれました。来年はリジャイナ市の方々を藤岡に招待したいと考えています。市民の皆さんのフレンドシップ(友情)で盛大に歓迎しましょう!

令和元年8月1日号(藤岡市制施行65周年記念花火大会)

いよいよ今月24日、土曜の花火大会が近づいて来ました。市制の節目と令和の始まりを記念すべく、県内で一番の大会にするため実行委員会を中心に準備が進んでいます。何より、多くの市民・事業所の皆様のご協賛をいただいており、市の一体感と盛り上がりを実感して本当にうれしく思っています。
夜空と見る人の心を彩る花火が、藤岡のまちと市民を一層明るく元気にしてくれるはずです。市内外で暮らしているご家族や友人にも声をかけていただき、ぜひ、おそろいでお出かけください。今回の藤岡の花火はすごい、来てよかった、楽しかった。必ず感動していただける大会になります!皆さん、今から当日の晴天を祈りましょう!

令和元年7月1日号(本格的な夏到来です!)

子どもたちは近づいてきた夏休みを心待ちにしていると思います。ご家族は仕事中にお子さんの様子が気にかかったり、旅行やお出かけもあったりと大変かもしれません。
市では今年度「地域の歴史・文化保存継承事業」を行っています。「藤岡まつり」「鬼石夏祭り」のような大きな祭から地域行事、伝統芸能など、各行政区で記録された写真をホームページで全世界に発信して、誇るべき藤岡の文化を令和の時代に継承していきます。
そのほか、近所で評判の庭木や人々が暮らす姿といった、20年、30年後に皆が懐かしんで眺められる写真も素晴らしいと思っています。夏休みに帰省したお孫さんと久々に再会したおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔も最高のシャッターチャンスですね。

令和元年6月1日号(花と緑のぐんまづくりin藤岡)

花と緑のぐんまづくりin藤岡プレイベントへのご来場、ありがとうございました。いずれの会場も多くのボランティアのご協力で大いに盛り上がり、市民の皆様の力をあらためて実感しました!
来春の「花と緑のぐんまづくりin藤岡2020」の準備も始まっています。イベントと、その先にある市全体が一体となったまちづくりに向けて、一人でも多くの方に携わっていただくよう呼び掛けたいと思います。庭先、散歩道、公園など、まちを美しく彩って「2020」を迎えるために、花と緑の「藤岡づくり」へのご参加をお願いします!
梅雨を迎えると長雨に気分も沈みがちですが、恵みの雨を喜び、元気に育つ草花や木々を想えば、私たちの気持ちもずっと晴れやかになりそうです。

令和元年5月1日号

令和の時代が始まりました。新しい時代を迎えることを、すべての市民の皆様とともにお祝いしたいと思います。
「平成おじさん」とも呼ばれた故小渕恵三元首相が額を掲げて元号を発表したのは、私が28歳の時でした。あれから30年。大災害や情報技術の革新など、様々な出来事と社会の変化を経てきましたが、昨日のことのようにも感じられます。
これからの20年、30年、その先の将来も瞬く間にやってくるのだと思います。成長した今の子どもたちが、平和で明るい社会の中で働き、家族を作る。未来の子どもたちが、今と変わらない豊かな自然の中で元気に駆け巡る。必ず実現したい光景です。

平成31年4月1日号

すっかり暖かくなり、草木の緑、溢れる生命力が鮮やかな季節になりました。街中では桜が今まさに満開です。そして間もなくフジの花がほころび始めます。さあ皆さん、晴れた日には外に出て、春の息吹を全身で浴びましょう。
4月は若者にとって、入学、進級、就職などで新しい環境に飛び込み、挑戦を始める季節でもあります。困難な目標に対して果敢に挑んでいくこと、都会に憧れ、ふるさとを離れてチャレンジすることは、若者の素晴らしい特権です。地元の地域で活躍する人、市外に羽ばたいた人にも、「広報ふじおか」などいろいろなメディアで明るく元気な藤岡を発信して届けていきます。市民みんなが君たちを応援しています!ファイト!

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