令和8年度第1回記者会見(令和8年4月10日)
目次
地域コミュニティ活性化事業補助金の拡充
新たな試みに対する支援に加え、既存のイベントや事業にも補助対象を拡充し、地域コミュニティの更なる活性化を目指します。
詳細
令和8年度より「地域コミュニティの活性化が見込まれる事業」について、補助対象条件の緩和、補助率の拡充を行い地域コミュニティの更なる活性化を目指します。
(例)人の交流を促すイベントやマルシェの開催、地域の観光資源を活かした発表や展示、地域の歴史、景観、食文化などを伝える活動など
拡充のポイント
| 旧(令和7年度まで) | 新(令和8年度から) | |
|---|---|---|
| 補助対象事業 |
地域コミュニティの活性化、住民のまちづくりに対する意欲向上等の地域振興が見込まれる事業のうち次のもの
|
地域コミュニティの活性化、住民のまちづくりに対する意欲向上等の地域振興が見込まれる事業(左記の太字部分を撤廃しました)
|
| 補助期間 | 1年度 | 3か年度(1団体につき通算3か年度) |
| 補助金の額 | 補助対象経費の2分の1以内の額 (上限40万円) |
補助対象経費の3分の2以内の額 (上限40万円) |
| 予算額 | 100万円 | 400万円 |
これまでの利用実績
- 令和7年度:1件(400,000円)
- 令和6年度:0件(0円)
- 令和5年度:1件(27,000円)
チラシ
令和8年度 藤岡市地域コミュニティ活性化事業補助金補助対象団体募集要項 (PDFファイル: 407.4KB)
シニアカー購入費等補助事業はじめました!
シニアカーの購入またはレンタル・リース費用の一部を補助します。
詳細
公共交通空白地対策の一環として、歩行に不安を抱える高齢者が外出しやすい環境を整えるため、ハンドル型電動車椅子(シニアカー)の購入またはレンタル・リース費用の一部を補助します。
制度概要
対象物品
- 補助対象者自身の外出のために使用されるもの
- 購入の場合は、日本産業規格T9208に適合する新品
対象者
市内に住民登録があり、市税を滞納していない65歳以上の人
補助金額
- (購入の場合)購入費の3分の1以内で上限10万円
- (レンタル・リースの場合)レンタル・リース料の4分の1以内で、累計額が10万円に達するまで
予算額
180万円(令和8年度)
受付開始
4月1日(水曜日)より
申請方法
購入やレンタルの手続きをする前に申請が必要です。
- (来庁の場合)藤岡市役所防災センターで申請書を記入して提出
- (電子申請の場合)市ホームページの専用フォームから申請
他市の状況
県内12市では、安中市が運転免許証を自主返納した人を対象として、シニアカー
購入費の一部を補助しています。
チラシ
シニアカーの購入やレンタル・リースの費用を一部補助します! (PDFファイル: 385.1KB)
火災等時宿泊費助成制度を新たに創設しました!
火災等により住居に被害を受け、一時的な宿泊場所を確保することが困難となった方に対し、宿泊費を助成する制度を新設しました。
詳細
火災その他自然災害により市内の住家に被害を受け、当該住家に居住することが困難となった方に対し、予算の範囲内で藤岡市火災等時宿泊費助成金を4月1日より支給します。
助成対象者
火災等により被害を受けた市内の住家に居住し、または所有している方で、親族、知人宅などに一時的な避難場所を確保することが困難である方
助成対象金額
1人1泊7,000円を限度 (宿泊費については朝食に係る費用を含む)
助成対象期間
3泊分を限度(助成の対象となる期間は、被災した日から起算して7日以内)
対象宿泊施設
市内ビジネスホテルの内、本市と協力協定を締結した施設(4施設と協定締結予定)
問い合わせ
福祉課(0274-40-2297)
使ってお得!!「ふるさとの木でつくる木造建築支援事業補助金」
これまでの住宅の新築およびリフォームに加え、店舗や事務所などの非住宅物件の新築およびリフォームにおいても、地域材を使用した場合に助成します!!
詳細
藤岡市では、「ふるさとの木で家づくり支援事業補助金」として、令和4年度から地域材を使用して市内に住宅を新築した方に、使用量に応じた補助を実施してきましたが、令和8年度より、補助金名称を「ふるさとの木でつくる木造建築支援事業補助金」に変更し、店舗や事務所といった非住宅建築物の新築およびリフォームにも補助を拡大することで、更に多くの方に制度を利用していただき、地域材の利用促進を図ります。
地域材が利用されることにより、林業事業者の収益確保や木材産業の発展が期待され、みんながお得になる補助制度に生まれ変わりました。
主な追加および変更点
- 店舗や事務所などの非住宅物件の新築およびリフォームを補助対象に追加
- 非住宅物件の補助上限額を60万円に設定(住宅は45万円)
補助金交付要件(住宅・非住宅共通)
新築の場合
- 地域材を8立方メートル以上使用すること
- 年度内に上棟すること
- 申請は上棟の14日前までに行うこと
- 施工業者は市内外を問わないが、建築一式工事の許可を受けていること
リフォームの場合
- 地域材を1立方メートル以上使用すること
- 年度内に工事が完了すること
- 申請は工事着工の10日前までに行うこと
共通事項
- 藤岡市内で伐採された木材であること
- 市内の「ぐんま優良木材認証工場」で製材または加工された木材を使用すること
補助金額
- 新築、リフォームともに1立方メートルあたり3万円(住宅・非住宅共通)
- 補助上限額 住宅:45万円 非住宅:60万円
予算額
800万円【森林環境譲与税を充当(転入者加算・移住定住補助を除く)】
(住宅補助:450万円・非住宅補助:300万円・転入者加算金:50万円)
(注釈)市外からの転入者には、転入者加算金として別途10万円を補助します(住宅)
(注釈)この制度を利用し、鬼石地域へ転入される方は「過疎地域移住定住支援事業補助金」として、更に10万円の補助が受けられます(担当部署:鬼石振興課鬼石振興係・住宅)
その他
地域材の定義(共通)
「ぐんま優良木材」に適合する製材品のうち、
- 市内で伐採された木材
- 市内のぐんま優良木材認証工場で製材又は加工された木材
転入者の定義(住宅)
- 本市に転入後1年以内の者、または転入しようとする者
- 本市から転出後、3年以上が経過し再度転入しようとする者(3年未満の再転入は対象外)
チラシ
ふるさとの木でつくる木造建築支援事業のご案内 (PDFファイル: 5.2MB)
「ふじまつり」の開催!
五感で楽しむふじまつり!藤岡グルメと心躍るパフォーマンスが、藤棚の下に大集合。
詳細
藤岡市の花「藤」をテーマにした公園「ふじの咲く丘」において、今年も「ふじまつり」を開催します。園内には全長約350メートルの藤棚や45種類の藤が咲くふじ見本園があり、紫や白など彩り豊かな藤の花を楽しむことができます。
まつり期間中は、物産市やふじの即売会、野外コンサート等の各種イベントが催される他、日没後にはライトアップを行い、ライトに照らされた藤棚が、一房一房淡く輝き、まるで夜空から降り注ぐ紫のシャンデリアのように神秘的な美しさを見せてくれます。
名称
第28回ふじまつり
期間
4月18日(土曜日)~ 5月6日(休日)
会場
ふじの咲く丘・ふじふれあい館・みかぼみらい館
内容
ふじの咲く丘・ふじふれあい館
- ふじの即売会
- ふじ造り相談コーナー
- 物産市
- 野外コンサート
- フリーライブ
- 大道芸
- お茶席
- やよいひめさん撮影会
- ハーバリウム作り体験
- ライトアップ(日没から午後8時まで)
みかぼみらい館
- ふじ香る空間(ふじをテーマにした作品展示)
- フラワーアレンジメント体験
- 押し花体験
- フリーライブ
- 和太鼓演奏会
主催
藤岡市観光協会
その他
開花状況によってライトアップの時期を変更します。(ホームページ、ほっとメールにより周知)
チラシ
土と火の里公園「春の特別体験」
春の陽気に誘われて、形に残る思い出を!
詳細
ゴールデンウィークを大自然の中で、思い出を形にする特別体験を実施します。
イベント期間中は園内に鯉のぼりの掲揚を実施します。思い出や記念品作りにぜひご来園ください。
期間
5月2日(土曜日)~5月5日(祝日)午前9時 ~ 午後4時
場所
土と火の里公園
体験内容
特別体験
- 竹細工体験:竹とんぼ(200円)、がりがりとんぼ(200円)
- 瓦細工体験:瓦の手形(2,500円)、瓦のコースター(1,500円)
野外イベント
- 焚火でマシュマロ焼き体験(100円)
- 薪割り
- 火入れ
- マシュマロ焼き
上記の一連を体験できる野外イベントです
その他
イベントの詳細は土と火の里公園HPをご確認ください
チラシ
土と火の里公園「春の特別体験」 (PDFファイル: 319.7KB)
イチゴの生産拠点として団地化を図ります
藤岡インターチェンジ周辺農園団地の経営者を募集します。
詳細
事業概要
藤岡市は、群馬県内一のやよいひめの産地です。今後さらに生産者と生産量を確保するため、藤岡インターチェンジ周辺の農地に農園の団地化を進めていき、「新たな担い手の確保」、「やよいひめのブランド化」、「交流人口の拡大」を実現する生産拠点として整備していくものです。
農地の概要
藤岡市中栗須地内「いちご農園団地」用農地
標準区画
1区画約30アール(貸借面積の要望に応じて調整は可能です。)
募集面積
1.1ヘクタール
賃貸借料
10アール当たり年間40,000円(目安)(農地の賃貸借には、農地中間管理機構を利用していただきます。)
賃貸借期間
経営開始年から10年間(期間満了時更新します。)
応募要件
- 直近3年以内にイチゴの生産および出荷実績があること、またはイチゴ生産の実践研修を1年以上受講又は修了していること
- 市の認定農業者または認定新規就農者であること
- 藤岡市内で販売出荷できること
- 税を滞納していないこと
- 高設栽培システムを導入したビニールハウスを使用すること
- 県育成品種「やよいひめ」の生産に協力できること
- 暴力団員等でないこと
募集期間
令和9年3月31 日(水曜日)まで
問い合わせ
農政課(0274-40-2304)
市営住宅の入居条件を緩和します
単身で入居できる年齢を60歳以上としていましたが、45歳以上に引き下げました。
詳細
本市の市営住宅の現状
本市の市営住宅における入居率は約70%です。しかし、団地別に着目すると、平屋建ての団地では90%以上の入居率を維持する一方で、エレベーターのない中層団地の3階および4階の住戸では入居率が約40%と低く、二極化が常態化しています。
課題
近年、就職氷河期世代やそれ以降の若い世代の方から単身入居の相談が増えています。しかし、従来の規定では単身入居は「60歳以上」としていたため、年齢を理由にお断りせざるを得ないケースが散見していました。また、高齢者の単身入居希望者が増加しており、単身入居できる住戸は満室に近い状態が続いていました。
市営住宅が住宅セーフティーネットとしての役割を十分に果たすため、若年単身者を支援するとともに空室の解消を図ることが喫緊の課題でした。
緩和される入居条件
4月1日から、45歳以上の方の単身入居について、2団地(本郷団地および水押団地)の3階および4階の住戸に限定して入居可能としました。また、60歳以上の方の単身入居についても入居できる団地を見直し、次の戸数を追加しました。
- 45歳以上60歳未満の方の単身入居:120戸
- 60歳以上の方の単身入居:172戸
(注釈)重複あり
単身入居が可能な団地(4月1日現在)
- 岡前団地(27)
- 萩の宮団地(48)
- 塚原第一団地(12)
- 塚原第二団地(16)
- 本郷団地(1・2階68、3・4階68)
- 水押団地(1・2階52、3・4階52)
- 思川団地(18)
- 浄法寺3号団地(13)
- 宇塩団地(3)
- 上町団地(旧)(12)、
計、10団地390戸(カッコ内は入居可能戸数)
問い合わせ
建築課(0274-40-2326)
この記事に関するお問い合わせ先
企画部秘書課広報広聴係
住所:〒375-8601群馬県藤岡市中栗須327番地
電話番号:0274-40-2208
ファクス番号:0274-24-3252
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更新日:2026年04月10日