令和7年度第25回記者会見(令和8年3月23日)
目次
いちご「藤岡産やよいひめ」を活用した新商品を発売
いちご「藤岡産やよいひめ」を活用した3つの新商品を道の駅ららん藤岡内で営業するバンデミュールと考案しました。
詳細
令和6年3月に、道の駅ららん藤岡農産物直売所で発売した「いちごバルサミコジャム」のレシピを活用した商品や、藤岡産の素材を活用して道の駅ららん藤岡内で食べ歩きができるグルメを、本日より道の駅ららん藤岡内のバンデミュール店舗で発売します。
目的
本市が群馬県内一のやよいひめの産地であることを踏まえ、市と地元事業者がタイアップした産品開発を通じて「いちごのまち藤岡」の地域ブランドの向上、「藤岡産やよいひめ」の知名度向上を目的としています。併せて、食べ歩きグルメとすることで道の駅ららん藤岡への集客を高めることを目指しています。
新商品開発
藤岡畑のもぐもぐパスタ
- 価格:880円(950円 税込8%)
- 特徴:藤岡産やよいひめと「いちごバルサミコジャム」を合わせた冷製カッペリーニ。カップの底にはクルトンとサラダを入れて、畑の断面をイメージした食べ歩きグルメ。
藤岡畑のもぐもぐシフォン
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価格:680円(734円 税込8%)
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特徴:桑パウダーを練り込んだふわふわのシフォンケーキに藤岡産いちご「やよいひめ」を合わせました。藤岡の畑をイメージし、藤岡産小麦や藤岡産はちみつを使用した地産地消の食べ歩きグルメ。
苺バルサミコドレッシング
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価格:680円(734円 税込8%)
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特徴:藤岡産やよいひめを使用した「いちごバルサミコジャム」のほのかな甘味と爽やかな酸味。サラダはもちろん肉料理やカルパッチョにもおすすめです。
(注釈)店内メニューで使用。準備が整い次第、販売予定
販売者情報
欧風食堂BANDEMURE(バンデミュール)
群馬県藤岡市中1131-8(道の駅ららん藤岡内アグリプラザ直売所隣)
参考
これまでの商品開発の取り組み
- いちごバルサミコジャム(令和6年3月16日販売開始)道の駅ららん藤岡農産物直売所
- ふじおか苺バルサミコどら(令和7年3月21日販売開始)有限会社虎屋本店
- FUJIOKA ICHIGO CHOCO(令和7年3月21日販売開始)有限会社丸エイ食品
チラシ
いちご「藤岡産やよいひめ」を活用した 新商品 (PDFファイル: 224.5KB)
「藤岡市危険鳥獣出没対応マニュアル」を作成
市街地や住宅街に危険鳥獣(クマ・イノシシ)が出没した際に、迅速かつ安全な捕獲活動を行うため、市独自のマニュアルを作成しました。
詳細
近年、全国的にクマによる被害が後を絶たない中、本市においてもクマによる負傷事故が発生していることから、危険鳥獣(クマ・イノシシ)が市街地や住宅街など、人の日常生活圏に出没した際に、迅速かつ安全に捕獲活動を行うため、県が作成した「群馬県ツキノワグマ出没対応マニュアル」および環境省が作成した「緊急銃猟ガイドライン」を基本とした「藤岡市危険鳥獣出没対応マニュアル」を作成いたしました。
本マニュアルは、捕獲に関する判断基準を明確化するとともに、出没から捕獲に至るまでの一連の流れにおける関係者の役割分担や対応方法などについて明記しており、関係機関が相互に連携し、迅速かつ安全な対応を行うことで、市民の安全確保と被害の未然防止を図ることを目的としています。
また、実際に危険鳥獣が出没した際に、本マニュアルに基づき迅速かつ安全に捕獲活動を実施するため、市と関係機関による実地訓練を開催します。
マニュアル
マニュアル名
藤岡市危険鳥獣出没対応マニュアル
作成月
3月
記載内容
危険鳥獣の捕獲に関する市の判断基準、人の日常生活圏に危険鳥獣が出没した際の関係者の役割分担や対応方法など
運用開始日
3月10日から運用開始
実地訓練
開催日時
3月26日(木曜日)午後3時30分~1時間程度
開催場所
藤岡市防災公園(藤岡市神田1547番地)
参加者
群馬県藤岡森林事務所、藤岡警察署、藤岡市猟友会代表、鬼石猟友会代表、藤岡市職員など
訓練内容
防災公園内にツキノワグマの成獣が出没した想定で、銃による捕獲、近隣住民の避難誘導、交通規制、関係機関の連携体制などについて訓練を実施します
その他
雨天の場合は中止(小雨決行)
問い合わせ
森林課(0274-40-2316)
実質再生可能エネルギー100%電力を導入します!
県内公共施設初!東京ガス株式会社の実質再生可能エネルギー100%電力の導入により温室効果ガス排出量を削減!
詳細
本市は、2020年に「ゼロカーボンシティ」および「2050年に向けた『ふじおか5つのゼロ宣言』」を表明し、2030年度における温室効果ガス総排出量を2013年度比で46%削減する目標を掲げ、さらに2050年に「温室効果ガス排出量ゼロ」の達成を本市の責務としています。
2023年2月1日には、東京ガス株式会社と「ゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定」を締結し、その後は定期的な協議を通じて本市が抱える課題の整理と具体的な解決策の検討を進めてきました。その結果、県内の公共施設として初めて同社の実質再生可能エネルギー100%の電力の導入が決定されました。
この取り組みにより、同社から供給される実質再生可能エネルギー100%電力を活用することで、温室効果ガスの排出量ゼロを目指す本市の目標達成に一歩近づくこととなります。
導入施設
清掃センター
導入月
4月より
効果
- 温室効果ガス排出量を約1,257t-CO2削減可能です(事務事業における基準年度(令和3年度)の温室効果ガス排出量と比較し約8.0%削減となります)。
- 事務事業においては、令和8年度までに温室効果ガス排出量を基準年度(令和3年度)比で12%削減することを目標としており、目標達成に大きな貢献となります。
今後の方針
導入による温室効果ガス排出量の削減効果が高いと見込まれる高圧契約施設を中心に、令和9年度以降の導入拡大を検討していきます。
その他
実質再生可能エネルギー電気の主な電源はLNG火力です。再エネ指定の非化石証書の使用によりCO2排出量が実質ゼロになることを意味します。非化石証書市場の状況によっては「実質再生可能エネルギー」「CO2排出量実質ゼロ」にならない場合があります。
問い合わせ
環境課(0274-40-2264)
空家解体補助の対象を拡充します!
補助制度の強化を図るため、倉庫、店舗など住宅以外についても補助の対象とすることで、住宅以外の空家の解体を促します!
詳細
補助対象者
空家の所有者又はその法定相続人
補助対象空家
個人が所有する次のいずれかの空家
- 住宅
- 住宅以外(延べ面積が80平方メートル以上であり、昭和56年以前の建築物)
補助対象工事
1年以上使用がされていない空家を、解体工事業の許可などを受けた市内に事業所を置く業者などが解体する工事
補助金額
補助の対象となる解体工事に要した費用の1/3以内の額とし、次の上限額とする。
- 住宅:20万円(昭和56年以前の住宅は30万円)
- 住宅以外:20万円
募集件数(予定)
22件(予算610万円)
募集開始
広報ふじおか4月号に掲載し、同月15日から募集を開始します
問い合わせ
建築課(0274-40-2326)
藤岡市木造住宅耐震改修補助制度の拡充について
精密診断に必要となる図面復元費を新たに補助することに加え、耐震改修工事に係る補助金を増額します。
詳細
改正の背景
令和6年1月の能登半島地震において、多数の住宅・建築物が被害を受けており、改めて、全国的に住宅・建築物の耐震化を促進する必要があります。また、近年の物価および人件費の高騰により、耐震改修費も高騰していることも踏まえ、国が耐震改修に係る限度額の見直しを行いました。
拡充に伴う補助金額
- (新規)精密診断実施のための図面復元費:上限10万円(補助率1/2)
- (増額)耐震改修工事:上限115万円(補助率4/5)
その他の改正について
工事施工者による代理受領制度の導入
補助対象者は補助金を除いた金額のみを用意すれば、耐震改修工事が可能となる「代理受領制度」を導入しました。
補助対象者の要件の拡充
改正前は補助対象の住宅に「居住」していることが要件となっていましたが、改正後は従前の要件に加え「居住することが見込まれる者」を追加しました。
令和8年度の募集件数
精密診断・耐震改修:各1件
問い合わせ
建築課(0274-40-2827)
「春の桜まつり」開催!!
桜山公園の春の桜とともに楽しめるおまつり!
ステージイベントと出店があります!!
詳細
藤岡市桜山公園の第3の広場にて、春の桜まつりを開催します。
桜山公園では、例年4月上旬~中旬にかけて、冬桜7,000本とソメイヨシノ3,000本の計10,000本の桜が見頃を迎えます。
本イベントでは、見頃時期に合わせ、屋外ステージでのステージイベントと様々な出店ブースを設け、来園者をより楽しませます。皆さまのご来場をお待ちしております。
日時
4月5日(日曜日)午前10時~午後3時
場所
桜山公園第3の広場
内容
- ダンスや演奏などのステージイベント
- 地元の商店などが出店予定
主催
藤岡市観光協会鬼石支部
チラシ
群馬工業高等専門学校 X 藤岡市の共同研究を発表!
道路維持管理業務効率化のために新技術(AI・3次元データ)を活用した研究を実施!
詳細
令和7年度より独立行政法人高等専門学校機構 群馬工業高等専門学校(以下、群馬高専)と藤岡市の共同で、実際の現場へ新技術を活用した社会実験・研究を実施しています。
目的・背景
目的
実際の現場を立体化することでわかりやすく表現し、道路の凹凸の早期発見
により、市民の安心・安全のために貢献すること
背景
道路の老朽化の進行・担い手不足など
藤岡市における道路の修繕に係る課題・群馬高専による調査
現状調査の結果、3つの課題が明らかになりました。
- 災害復旧や道路点検の際に,資料を速く集めたい
- どこにいても道路,橋等の点検・診断をできるようにしたい
- 道路の修繕、災害復旧の優先順位決定に係る資料作成を簡単にしたい
以上の課題について新技術(AI・3次元データ)を活用して解決するものです。
新技術の概要
3次元データ
車載カメラによる現地測量と専用ソフトにより道路台帳を作成する
舗装点検専用AI
AIで道路点検した診断結果を地図上に表現する
期待できる効果
- コスト・労力改善:公用車により道路の点検や測量を実施できるようになる
- 現場の見える化:3次元化することで、現場をリアルに見ることができる
- 情報共有に活用:事務所内から現場情報を地図上で共有、ペーパーレス
- データの有効活用:AIで点検したデータを蓄積することで有効活用できる
その他
本記者会見は,本市の共同研究による取り組みの報告を目的としているため、本市への新技術等に係る営業活動等はご遠慮ください。
発表資料
この記事に関するお問い合わせ先
企画部秘書課広報広聴係
住所:〒375-8601群馬県藤岡市中栗須327番地
電話番号:0274-40-2208
ファクス番号:0274-24-3252
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更新日:2026年03月23日