令和6年度 決算概況
令和6年度 決算概況
(1)総括事項
給水状況
本年度は給水人口59,898人、給水戸数27,385戸、配水量8,690,357立方メートル、有収水量7,307,078立方メートルで、有収率は、84.1パーセントでした。前年度と比較すると、給水人口で747人の減少、給水戸数で71戸の増加、総配水量で51,794立方メートルの増加、有収水量では、67,523立方メートルの減少、有収率では、1.3ポイントの低下となりました。
また、1日最大配水量は、7月25日の25,729立方メートルでした。
(2)建設改良工事等
配水管の拡張工事として、延長で約381メートルの布設を行い、老朽管布設替工事として、延長で約320メートルの布設替を行いました。
建設改良工事では、中央浄水場など浄水施設におけるポンプ設備、浄水設備の更新工事に加え、2か年事業の藤岡インターチェンジ北口線に係る第8水源地移設更新工事を実施しました。更新工事の事業費として、122,089,000円を支出しました。
(3)経営状況
水道事業収益は1,364,101,626円、水道事業費用は1,218,125,005円で145,976,621円の純利益が生じました。これは、経費節減などの不断の努力により、支出が抑制されたことが黒字に結びついたものと考えられます。
未処分利益剰余金については、減債積立金使用後のその他未処分利益剰余金を191,104,805円計上し、当年度純利益の145,976,621円と合わせ、当年度未処分利益剰余金は約337,081,426円となりました。
(4)資本勘定支出
資本的収入は、473,754,200円で、その内訳は、企業債が456,800,000円、負担金が16,954,200円でした。
資本的支出は、1,333,403,268円で、その内訳は、建設改良費が922,760,320円、企業債償還金が408,600,741円、国庫補助金返還金が2,042,207円でした。
収入が支出に対して不足する額859,649,068円については、当年度分消費税および地方消費税収支調整額82,307,610円、過年度分損益勘定留保資金586,236,653円、さらに減債積立金191,104,805円で補てんし、収支の均衡を図りました。
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更新日:2025年10月10日