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水道事業のあゆみ

水道事業のあゆみ

藤岡市水道事業の移り変わり

井戸水をくむ少年

水道が整備される前は、井戸水をくみ上げ飲み水にしていました。炊事・洗たく・お風呂など毎日の生活のために、水くみは欠かせない仕事でした。水道が整備されたことにより、じゃ口をひねるだけで、きれいな水がいつでも使えるようになりました。藤岡市の水道事業はどのように移り変わってきたのでしょう。


藤岡市水道事業年表
経緯
昭和32年 水道事業の計画をたてました。(14,000人の人が使えるように1日2,800㎥の給水を計画しました。)計画給水人口14,000人・1日最大給水量2,800㎥
昭和34年 市街地への給水を開始しました。(事業額9,600万円)
昭和41年 水の使用量が増え、水が足らなくなってきたので新しく計画をたてました。計画給水人口20,000人・1日最大給水量10,000㎥
昭和44年 地下水が年々低下し、安定した取水ができなくなり神流川の地下を流れている水をくみ上げるよう計画を変更しました。
昭和46年 完成しました。(事業額2億800万円)
昭和47年 人口が増え水の使用量が増えたので、新しく計画をたてました。
計画給水人口30,000人・1日最大給水量15,000㎥
昭和48年 完成しました。(事業額6,000万円)
昭和50年 人口が増加し工場が増え、水の使用量も増えたので、さらに新しい計画をたてました。深井戸15本で取水し、新しく浄水場を作り、計画をたてました。それまで使われていた簡易水道も統合しました。計画給水人口60,000人・1日最大給水量36,000㎥
昭和55年 深井戸が計画どおり掘れないため、水源を神流川の水に計画変更し、浄水の方法も変更しました。
昭和57年 かんがい排水事業の取水口(浄法寺)を共同利用するように計画変更しました。
昭和58年 中央浄水場が完成しました。(事業額58億700万円)
平成9年 北部浄水場が完成しました。(事業額31億5,334万円)
平成13年 計画給水人口を変更しました。計画給水人口66,000人・1日最大給水量36,000㎥
平成18年1月 鬼石との合併に伴い、計画給水人口を変更しました。計画給水人口76,000人・1日最大給水量40,000㎥
平成27年3月 東部浄水場が完成しました。(事業額14億180万円)

<お問い合わせ先>
上下水道部 水道工務課
給水工務第一係 TEL:0274-22-1953(直通)
FAX:0274-22-1960
E-mail:komu@city.fujioka.gunma.jp
給水工務第二係 TEL:0274-40-2818(直通)
FAX:0274-22-1960
E-mail:komu@city.fujioka.gunma.jp
鬼石水道係 TEL:0274-52-3111(代表)
FAX:0274-52-4857
E-mail:o-sui@city.fujioka.gunma.jp

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