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ストップ「コロナハラスメント」

ストップ「コロナハラスメント」

新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見をなくしましょう

「コロナハラスメント」とは、新型コロナウイルス感染症に対する恐怖心、誤解や偏見によりだれかを排除したり、差別をする行為をいいます。
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、入院療養等を経て、社会生活に戻られる方がたくさんいますが、その中には、“周囲の目が気になる”や“職場や学校に復帰しづらい”など、人知れず悩んでいる方もいらっしゃいます。
新型コロナウイルス感染症に関する知見は日々更新されています。また、だれにでも感染のリスクがあります。
私たち一人ひとりが正しい知識を身につけ、感染された方やその関係者の方などを温かく受け入れる環境をつくっていきましょう。

新型コロナウイルス感染症の感染性について

新型コロナウイルスに感染した人が、他の人に感染させてしまう可能性がある期間は、発症の2日前から発症後7~10日間とされており、この期間のうち、発症の直前・直後で特にウイルス排出量が高くなると考えられています。
このため、新型コロナウイルス感染症と診断された人は、症状がなくても、不用・不急の外出を控えるなど感染防止に努める必要があります。
なお、発症から一定期間を過ぎると、感染力が極めて低い状態となることが分かっており、現在の入院や療養期間はこれらの根拠を元に決められています。

新型コロナウイルス感染症の“いま”についての11の知識

厚生労働省が、新型コロナウイルスに関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、11の知識としてまとめています。
感染の発生を抑えるためには、最新の知識を身につけて正しく対策を行うことが重要です。ぜひご覧ください。
新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識(2021年10月版)PDFファイル(3293KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

感染症患者等の人権に擁護に関する条例

藤岡市では、感染症患者等の人権の擁護に関する条例を制定しています。
市、市民及び事業者の責務を定めることにより、感染症を原因とする人権の侵害を未然に防止し、安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指します。
感染症患者等の人権の擁護に関する条例(PDF)PDFファイル(124KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

条例の目的
この条例は、市、市民、事業者の責務を規定し、それぞれの立場で感染症に対する必要な知識を持って適切に行動することで、人権が尊重された心豊かな地域社会を実現することを目的としています。
条例の施行日
令和2年12月10日

<お問い合わせ先>
健康福祉部 健康づくり課 新型コロナウイルス対策係
TEL:0274-40-2823(直通)
FAX:0274-22-7502
E-mail:kenko@city.fujioka.gunma.jp

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