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ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品に関するお知らせのはがきが届きます

 医療機関で処方される薬には、新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)があります。
 新薬の開発には、長い研究期間と数百億円もの投資が必要といわれており、特許も認められています。それら研究開発にかかるコストが薬の価格にも反映されています。
 一方、ジェネリック医薬品は、新薬の特許が切れた後に製造販売される、有効性や安全性がすでに確認されている先発医薬品の有効成分を利用するため、開発期間や経費を大幅に抑えることができる薬です。
 そのため、ジェネリック医薬品は新薬に比べとても安価で購入することができ、患者負担の軽減だけでなく、医療保険財政の負担軽減にもなります。複数の薬の服用や長期服用が必要な場合などに効果的です。

ジェネリック医薬品の種類

 高血圧や高脂血症、糖尿病の薬など、さまざまな病気や症状に対応しています。先発医薬品の種類によっては、ジェネリック医薬品がない場合もありますが、ジェネリック医薬品の中には新しい技術で味や飲みやすさ、使用感が改善されたものもあり、カプセル・錠剤・点眼剤など形態も豊富です。

ジェネリック医薬品差額通知について

 群馬県後期高齢者医療広域連合では、現在服用している薬をジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合に、薬代の自己負担額をどのくらい軽減できるか試算した差額通知「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」を年2回(8月・2月)郵送しています。ジェネリック医薬品へ変更する際の参考としてご利用ください。

※通知の対象者は、対象月に医薬品を処方された人で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、1ヶ月あたりの自己負担額の軽減が一定以上見込まれる人です。
※必ずしも全員に届くわけではなく、また切り替えを強制するものではありません。

ジェネリック医薬品に変えるには

 ジェネリック医薬品がない薬や医師の診療方針により、ジェネリック医薬品が処方されない場合もありますので、診療を受けている医師や歯科医師、調剤をしてもらう薬剤師に相談してください。 

関連情報リンク

ジェネリック医薬品(後発医薬品)について 《群馬県後期高齢者医療広域連合》

群馬県後期高齢者医療広域連合


<お問い合わせ先>
市民環境部 保険年金課 医療年金係
TEL:0274-40-2259(直通)
FAX:0274-24-6501
E-mail:hoken2@city.fujioka.gunma.jp

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