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桜山公園の日本庭園の鯉について

桜山公園の日本庭園の鯉について

内容(平成29年5月16日受け付け)

自然と生き物をこよなく愛する者です。
先日、5月7日(日曜日)に三波川九々沢から桜山へ登りました。途中、倒木などもありましたが新緑の空気を満喫しながらのハイキング。山頂で花々を眺めてから日本庭園へ向かいました。人の気配に集まる鯉の姿、鱗が剥がれ無残な姿です。感染症の気配です。池の水の消毒、傷ついた鯉の治療をお願いします。鱗が剥がれた鯉の治療は昔、“赤チンキ”“ヨードチンキ”塗布で治療した記憶があります。古いですネ。
美しい日本庭園の主である、鯉を助けてあげてください。

回答

桜山公園の池では、平成26年に10匹ほどのコイが大量死したことがあります。その際、群馬県水産試験場に調査を依頼したところ、運動性エロモナス症ではないかとの指摘を受けました。運動性エロモナス症の原因となるエロモナスやハイドロフィラなどの細菌は常に淡水中に生息しており、魚がストレスを受けると抵抗力が低下して発症すると考えられています。また、サギなどの鳥がコイの背中を突き、その傷口からカビのようなものが発生するといった指摘もあり、病気も一つだけに特定できていません。
魚の病気を改善するには、薬剤による治療といった方法もありますが、池が大きいため直接薬剤を投入しても効果が薄く、また、一匹ずつ薬液の入った水槽等に移して治療する方法もコイの数が多いため困難です。急激な水温変化や塩素なども魚のストレスとなるため、水の交換も慎重に行わなければなりません。因果関係は不明ですが、26年の大量死も、池の水を交換した直後のことでした。
病気の改善策としては、コイのストレスが少なくなるよう配慮することと考え、現在のところ小型水車を回して曝気し、池の環境を良好に保つようにしながら観察を続けているところです。

担当課

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