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市長コラム

「市長コラム」を更新しました



市長コラムは広報ふじおか毎月1日号に掲載しています。

令和2年4月1日号(新型コロナウイルスへの対応/新しい季節によせて)

 新型コロナウイルス感染拡大の状況は予断を許さず、市民の皆さんは日々大きな不安を感じていることと思います。同時に、先行きが見えない中で、経済活動・社会活動の縮小も大きな課題であり、不安に重なる閉塞感を打開する必要性を強く感じています。
 皆さんの安全を第一に、あらゆる対策を講じて、4月から小中学校を再開、市有施設の利用も再開することを決定しました。市民の皆さんにはしっかりとした予防対策をお願いするとともに、春に向けて、少しでも笑顔を取り戻していただけることを願っています。
 4月は旅立ちの季節でもあります。大変な状況ではありますが、就職や進学などで新しい世界に飛び込む若者たちは、力強い一歩を踏み出してください。応援しています!

令和2年3月1日号(思い出に残るオリンピック・パラリンピックに)

 いよいよ1か月後となった4月1日、東京オリンピックの聖火リレーが藤岡市にやってきます!日本全国が盛り上がる大イベントの一部に本市も参加できることが本当にうれしいですし、楽しみにしている市民の皆さんの声を聞くと、当日が待ちきれない思いです。
 前回の東京五輪を観られた方は、他の年よりも1964年の出来事の方を鮮明に思い出されることもあるでしょう。2020年も5年後10年後、次回の日本開催まで、印象的に思い出される記念の年になると思います。藤岡の聖火リレーが素晴らしい思い出として皆さんの心に残るように、ともに力を合わせて盛大なセレモニーを作り上げましょう!

令和2年2月1日号(市内小中学校の通学路に防犯カメラ)

 学校、教育委員会、警察署などと協議を行い、校区関係者のご協力も得て、各学校それぞれ2カ所に設置しました。児童・生徒たちが安全に学校生活を送るため、そして保護者の皆様が安心して子どもを送り出すために、特に優先して実施した事業です。
 藤岡市では、特別教室を含む全教室にエアコンを設置して、健康面でも安全で快適な学校環境を整備しました。「小中一貫教育」や、地域と学校が一体となって教育に携わる「コミュニティスクール事業」を全校で行うなど、先進的施策も積極的に導入しています。
 子どもたちは、まさに地域の「未来」と「希望」そのものだと思います!子どもたちにより良い学校環境、さらに進んだ教育施策を届けるため、今後も全力で取り組んでいきます。

令和2年1月1日号(新年あいさつ)

 明けましておめでとうございます。令和の時代、最初の年明けを迎えました。輝かしい新年に、市民の皆さまに心からお慶び申し上げます。
 本年はいよいよ「花と緑のぐんまづくり2020in藤岡」の本番。イベントの大成功に向かって全力で走り抜けます。走ると言えば、聖火リレーのコース発表という心が躍るニュースもありました。市民が主役の文化事業も盛りだくさんです。多くのイベントを通じて明るく元気な藤岡、新しい藤岡を発見しましょう。
 皆さんに届けたいニュースがまだまだあります。災害から市民を守る防災公園の整備。普段はみんなが集い心を安らげる場所にします。「ふわふわドーム」も作りますので、子ども達は楽しみにしてください。
 インター西産業団地・新鏑川橋は完成間近です。企業を迎える準備が整って、藤岡はこの先大きく姿を変えていきます。10年、20年後を見据えて次なる産業団地整備もスピード感をもって取り掛かり、日本一の高速交通拠点と豊かな自然が融合する田園都市をつくっていきます。
 すべての小中学校で実施している小中一貫教育・コミュニティスクール。この先進的な取組みを活かして、藤岡の教育が子ども達の人生の道しるべ・財産になるように、安全で、もっと楽しく深く学べる学校にしていきます。
 このほか、福祉分野では行政・地域が一体となる体制をつくり、支えを必要とする方にしっかり寄り添います。全国トップクラスの福祉医療も継続して、市民の安心と笑顔につなげたいと思っています。
 令和の新時代に躍進する、活力にあふれる郷土藤岡の実現に邁進します。明るく元気なまちづくりに向けて、市民と行政とがスクラムを組んだ最高の「ONE TEAM(ワンチーム)」が生まれるように、皆さまのご支援とご協力をお願いして年頭のごあいさつといたします。

令和元年12月1日号(台風19号、そして今後の防災)

 災害の犠牲となられた方とご家族に心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に対する支援に全力を尽くし、市内外の関係機関とも密に連携して1日も早い復旧を目指して取り組みます。
 台風の接近に際して、市では17カ所の避難所を開設し、1,300人近い方々が避難されました。初めての避難で不安を抱えた方が多数いたことと思います。避難所職員の対応や設備にも行き届かない点がありました。後日、避難開始から自宅へ戻られるまでの実体験に基づく貴重なご提言もお寄せいただきました。
 あらためて痛感したのは、多重的な情報発信の重要性です。ハザードマップ、広報車・メール・ホームページ、更には、地域コミュニティ・共助の力である「ご近所同士の声掛け」まで、多くの手段が機能する必要があります。皆様からのご意見と行政の反省点をしっかり検証して、情報発信を含む防災体制の再構築に取り組んでいきます。 

令和元年11月1日号(皆さんの健康を支える藤岡総合病院)

 厚生労働省から高い評価を受けています。機能評価では全国に1,487ある標準病院群の中で8位となり、救急医療について厚生労働大臣賞も受賞しました。病院の管理者としても、市民の健康増進と地域医療の充実に取り組む地元市長としても、本当に誇らしい気持ちです。この評価が、皆さんの安心感につながってほしいと思っています。
 病院を訪れるのは、自身やご家族の健康に不安を抱いている方です。医師、看護師、すべての病院職員はその不安に寄り添い、和らげることに努めなければなりません。評価を受けた医療体制をしっかりと活かし、これまで以上に、患者さんとご家族の気持ちを少しでも前向きにし、安心と希望を生み出すことができる病院となるよう取り組んでいきます。

令和元年10月1日号(中学校2年生のチャレンジウィーク)

 多数の事業所・施設の皆様のご協力をいただき、市内の中学2年生全員が職場体験活動、福祉ボランティア体験活動などを行う「藤岡市チャレンジウィーク」が実施されました。私も市役所で職場体験をした中学生と話をする機会を持つことができましたが、少し緊張しながらも真っ直ぐな瞳でイキイキとした生徒たちに、大いに元気をもらいました!
 他の公務の際にも事業所で体験活動中の生徒を見かけることがあり、この事業が市民の皆様に受け入れられていること、地域全体で子どもたちを育てていくという機運を感じてうれしく思いました!すべての子どもたちが将来に向かって更に大きな夢・希望・情熱を持てるまちづくり。これは、必ず成功させなければならない、私のチャレンジです。

令和元年9月1日号(カナダ・リジャイナ市を訪問)

 フレンドシップ協定を結んで来ました。両市の市長、市議会議員のほか多数の関係者が出席して執り行われた締結式は、現地報道にも注目されました。市民活動の力と盛り上がりを肌で感じ、文化・教育をはじめとする交流がより一層充実することを確信しました!
 訪問中は、平成3年以降、両市から約600人の中学生が参加してきたホームステイ交換プログラムを視察し、中学生たちの輝く笑顔に触れました。その他、太鼓グループの交流や群馬医療福祉大学・リジャイナ大学の学術交流協定など、多岐にわたる市民交流の積み重ねが今回の協定締結へと導いてくれました。来年はリジャイナ市の方々を藤岡に招待したいと考えています。市民の皆さんのフレンドシップ(友情)で盛大に歓迎しましょう!

令和元年8月1日号(藤岡市制施行65周年記念花火大会)

 いよいよ今月24日、土曜の花火大会が近づいて来ました。市制の節目と令和の始まりを記念すべく、県内で一番の大会にするため実行委員会を中心に準備が進んでいます。何より、多くの市民・事業所の皆様のご協賛をいただいており、市の一体感と盛り上がりを実感して本当にうれしく思っています。
 夜空と見る人の心を彩る花火が、藤岡のまちと市民を一層明るく元気にしてくれるはずです。市内外で暮らしているご家族や友人にも声をかけていただき、ぜひ、おそろいでお出かけください。今回の藤岡の花火はすごい、来てよかった、楽しかった。必ず感動していただける大会になります!皆さん、今から当日の晴天を祈りましょう! 

令和元年7月1日号(本格的な夏到来です!)

 子どもたちは近づいてきた夏休みを心待ちにしていると思います。ご家族は仕事中にお子さんの様子が気にかかったり、旅行やお出かけもあったりと大変かもしれません。
 市では今年度「地域の歴史・文化保存継承事業」を行っています。「藤岡まつり」「鬼石夏祭り」のような大きな祭から地域行事、伝統芸能など、各行政区で記録された写真をホームページで全世界に発信して、誇るべき藤岡の文化を令和の時代に継承していきます。
 そのほか、近所で評判の庭木や人々が暮らす姿といった、20年、30年後に皆が懐かしんで眺められる写真も素晴らしいと思っています。夏休みに帰省したお孫さんと久々に再会したおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔も最高のシャッターチャンスですね。

令和元年6月1日号(花と緑のぐんまづくりin藤岡)

 花と緑のぐんまづくりin藤岡プレイベントへのご来場、ありがとうございました。いずれの会場も多くのボランティアのご協力で大いに盛り上がり、市民の皆様の力をあらためて実感しました!
 来春の「花と緑のぐんまづくりin藤岡2020」の準備も始まっています。イベントと、その先にある市全体が一体となったまちづくりに向けて、一人でも多くの方に携わっていただくよう呼び掛けたいと思います。庭先、散歩道、公園など、まちを美しく彩って「2020」を迎えるために、花と緑の「藤岡づくり」へのご参加をお願いします!
 梅雨を迎えると長雨に気分も沈みがちですが、恵みの雨を喜び、元気に育つ草花や木々を想えば、私たちの気持ちもずっと晴れやかになりそうです。

令和元年5月1日号

 令和の時代が始まりました。新しい時代を迎えることを、すべての市民の皆様とともにお祝いしたいと思います。
 「平成おじさん」とも呼ばれた故小渕恵三元首相が額を掲げて元号を発表したのは、私が28歳の時でした。あれから30年。大災害や情報技術の革新など、様々な出来事と社会の変化を経てきましたが、昨日のことのようにも感じられます。
 これからの20年、30年、その先の将来も瞬く間にやってくるのだと思います。成長した今の子どもたちが、平和で明るい社会の中で働き、家族を作る。未来の子どもたちが、今と変わらない豊かな自然の中で元気に駆け巡る。必ず実現したい光景です。

平成31年4月1日号

 すっかり暖かくなり、草木の緑、溢れる生命力が鮮やかな季節になりました。街中では桜が今まさに満開です。そして間もなくフジの花がほころび始めます。さあ皆さん、晴れた日には外に出て、春の息吹を全身で浴びましょう。
 4月は若者にとって、入学、進級、就職などで新しい環境に飛び込み、挑戦を始める季節でもあります。困難な目標に対して果敢に挑んでいくこと、都会に憧れ、ふるさとを離れてチャレンジすることは、若者の素晴らしい特権です。地元の地域で活躍する人、市外に羽ばたいた人にも、「広報ふじおか」などいろいろなメディアで明るく元気な藤岡を発信して届けていきます。市民みんなが君たちを応援しています!ファイト!


<お問い合わせ先>
企画部 秘書課 秘書係
TEL:0274-40-2200(直通)
FAX:0274-24-3252
E-mail:hisyo2@city.fujioka.gunma.jp

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