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記者会見令和3年7月8日

記者会見の内容を公開しました

新型コロナウイルスワクチン対応関連

ファイザー社製ワクチン接種対象年齢の引き下げにより12歳以上15歳以下の方へ7月19日に接種(クーポン)券を発送します。

詳細

 本市においては、年齢区分になどに応じた接種計画により、順次、接種(クーポン)券を発送し、接種予約を開始しておりますが、今後、12歳以上15歳以下の方(平成18年4月2日生まれから平成21年6月30日生まれまで)を接種対象に加えていきます。
1.接種予約の開始
 7月27日(火曜日)から
※16歳以上34歳以下の方と同時に予約を開始していきます。
2.対象者
 約2,250名
3.その他
 平成21年7月1日生まれ以降の方には、誕生月の翌月に順次発送します。

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健康づくり課0274-40-2823

新型コロナウイルス感染症対策事業

本格的な夏の到来に備えた熱中症予防物品の配布など感染症対策事業を実施します。

詳細

1.小中学生熱中症予防物品支給事業(健康づくり課・学校教育課)
 高温や多湿の環境下でのマスク着用は熱中症のリスクを高める恐れがあるため、感染予防と併せて熱中症対策が行えるよう、児童・生徒に冷却タオルを配布します。
対象者:市内の小中学校に通う児童・生徒
配布物:冷却タオル
配布時期:夏休み前に各学校で配布
2.ひとり暮らし高齢者等熱中症予防物品支給事業(介護高齢課)
 高温や多湿の環境下でのマスク着用に加え、在宅での生活時間が長くなることが想定されるため、一人暮らし高齢者等に熱中症予防物品の配付を行います。
対象者:
(1)ひとり暮らしの高齢者
(2)全員が要介護認定を受けている高齢者世帯
配布物:温湿度計、冷却タオル、麦茶スティック
配布時期:7月中に郵送での配布を開始
3.乗合バス感染症拡大防止対策事業(地域安全課)
 市民生活を支える重要なインフラである乗合バスを安全安心に利用できるよう、車両の感染防止対策を実施して利用を促進します。
対象車両:7台(めぐるん5台、デマンドバス1台、新規路線車両1台)
内容:
 (1)車内の抗菌・抗ウイルス加工を実施
 (2)高性能空気清浄機および空気清浄モニターを設置

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健康づくり課0274-40-2823

市産材を活用した積み木の贈呈

乳幼児に木製の積み木を贈呈して、木に親しむ環境づくりを行います。

詳細

 藤岡市では、市域の60%を占める森林を市民の皆様にも身近に感じ、幼少期より木に親しんでいただく木育の一環として、令和3年4月1日以降に出生し、3カ月検診の対象者へ市産材を使用した積み木を贈呈いたします。
2.積み木の概要
・積み木は藤岡市で伐採した間伐材(ヒノキ)を使用しています。
・誕生の記念となるよう、お子様の生年月日および名前を刻印(名入れ)します。
3.積み木贈呈日時等
日時:令和3年7月13日(火曜日)午後1時30分から
場所:藤岡市保健センター1階予防研修室
対象者:令和3年4月1日から4月30日までに出生した者
内容:検診対象者(3カ月児)へ積み木を贈呈
※同日に3カ月児を対象とした、検診(股関節検診)を実施していますので、検診終了後に贈呈を行います。

新生児に贈呈する積み木

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森林課0274-40-2316

環境省の補助を活用した「ふじおか5つのゼロ宣言」施策

国庫補助を獲得し、市内の公共施設に太陽光パネルおよび蓄電池設置を強力に進めます。

詳細

 令和2年、山本知事からの「ぐんま5つのゼロ宣言」の実現に向けた賛同の呼びかけを受け、「ふじおか5つのゼロ宣言」および「ゼロカーボンシティ」を表明し、災害に強く、持続可能な社会および脱炭素社会の構築を進めています。
 今年度は小中学校3校、公民館3施設、総合学習センターに、国庫補助金等を活用して太陽光パネルおよび蓄電池を設置し、平時の温室効果ガス排出量の削減と避難施設の防災力強化を図ります。
1.事業概要
 災害時の電源確保と、温室効果ガス排出量の削減を図るため、避難場所として指定されている市内の公共施設に太陽光パネルおよび蓄電池を設置します。
2.事業費
 全体事業費:557,384千円
 【令和3年度】258,258千円(うち国庫補助金約111,000千円)
3.実施施設
 【令和3年度】第二小学校、日野小学校、西中学校、藤岡公民館、神流公民館、美土里公民館、総合学習センター
4.設置物
 太陽光パネル:20kW(神流公民館および美土里公民館は15kW)
 蓄電池:20kWh
5.CO2削減量
 約77トン
6.防災機能強化
 小中学校体育館および公民館については、下記【参考1】【参考2】 のとおり、避難施設としての防災機能強化を図るための改修事業を併せて実施しています。

ふじおか5つのゼロ宣言

【参考1】市内小中学校体育館を改修し、避難所の機能を充実させます

 災害時の避難所としての機能を備えた施設となるように、また、児童・生徒の安全を確保しつつ、快適な環境で学習ができるようにするため、老朽化した小・中学校体育館の改修を行います。
1.事業概要
 令和元年度から令和8年度まで計画的に改修し、老朽化した体育館の機能回復に併せて、トイレの洋式化やバリアフリー化を図り、児童・生徒の学習環境を向上させるとともに災害時の避難所として機能を充実させる。 

年度 施設名 事業費
令和元年度 日野小学校体育館 19,807,200円(決算額)
令和2年度 美土里小体育館 71,071,000円(決算額)
鬼石中体育館 78,287,000円(決算額)
令和3年度 神流小体育館 79,552,000円(予算額)
小野中体育館 93,390,000円(予算額)

※日野小学校体育館は「屋根」改修のみ
2.改修内容
・トイレの洋式化、バリアフリートイレの新設(衛生面の向上、障がい者や高齢者の利便性向上)
・体育館入口にスロープの設置(高齢者や障がい者の利便性向上)
・照明を水銀灯からLED照明へ交換(調光対応、蓄電池対応可能、落下防止の強化)
・屋根の改修および外壁の補修(漏水や耐震性の強化)
・床の改修(耐久性の向上)
3.今後改修する体育館
・令和4年度(藤岡第一小、鬼石北小)
・令和5年度(美九里東小、美九里西小)
・令和6年度(平井小、東中、北中、西中)
 ※中学校の改修は、「照明」のみ実施予定。
・令和7年度(第二小、小野小、鬼石小)
 ※改修は、「照明」のみ実施予定。
・令和8年度(日野小)
 ※「屋根」以外を改修予定。

【参考2】市内公民館を改修し、避難所の機能を充実させます

 第5次藤岡市総合計画および藤岡市まちづくりビジョンに基づき、公共施設の整備・防災機能の強化と、だれもが安心して快適に利用できるようにするため、老朽化した公民館の改修を行います。
1.事業概要
 令和元年度から令和4年度の事業として、令和元年度は設計業務のみ、令和2年度からは各年度2公民館、合計6公民館の改修工事を進め、避難施設としての機能を強化するとともに、ユニバーサルデザインに配慮した整備を行う。 

年度 施設名 事業費
令和2年度 小野公民館 107,179,500円(決算額)
平井公民館 106,919,340円(決算額)
令和3年度 神流公民館 113,188,000円(予算額)
美土里公民館 116,730,000円(予算額)

※事業費は工事費のみ(太陽光蓄電設備設置費含む)
2.改修内容
・トイレの洋式化、バリアフリートイレの新設(衛生面の向上、障がい者や高齢者の利便性向上)
・照明を蛍光灯からLED照明へ交換(省エネ、器具の長寿命化、蓄電池対応可能)
・館内の段差をなくしたバリアフリー化、自動ドア設置(高齢者や障がい者の利便性向上)
・無線LAN整備(情報収集や連絡手段の確保)
・屋根および外壁の改修(漏水や耐震性の強化)
3.今後改修する公民館
・令和4年度(美九里公民館、日野公民館)

問い合わせ

環境課0274-40-2264
(小中学校体育館改修:教育総務課0274-50-8211)
(公民館改修:生涯学習課0274-22-6888)

上水道施設における小水力発電事業可能性調査

2050年温室効果ガス排出ゼロを目指し再生可能エネルギー導入の可能性調査を行います。

詳細

 「ふじおか5つのゼロ宣言」および「ゼロカーボンシティ」表明により2050年までに温室効果ガス排出ゼロを目指している本市において、小水力発電事業は、目標達成に向けた有効な施策であるため、その実施に向けた可能性調査です。今回、市内上水道施設から発電施設設置の可能性がある箇所を選定し、新たに検証を行います。上水道施設は通年安定的に配水量(使用水量)が確保できることから発電施設の事業採算性に期待が持てます。
1.事業概要
 本市では温室効果ガス排出ゼロを目指していることから再エネ導入計画施策を検討している。そこで、通年安定的に配水量(使用水量)が確保でき可能性の高い上水道施設において小水力発電事業の可能性調査を実施する。
2.上水道施設の選定
 上水道施設の規模、落差や水量の基礎的データを勘案して候補地を絞りこむ。
3.調査
 候補地点となった施設における水量や配管などの詳細なデータにより分析、検証等の調査を行い、発電施設の事業可能性の評価を行う。

問い合わせ

環境課0274-40-2264

令和4年度以降の成人式20歳で実施

成人式は成年年齢引き下げ後も20歳の方を対象とした式典を実施します。

詳細

 令和4(2022)年4月1日から、民法の一部改正に伴い、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられますが、藤岡市では、令和4年度以降の成人式についても、現行どおり20歳の方を対象とした式典を1月に実施します。
 なお、式典の名称については、今後検討してまいります。
1.20歳を対象とする理由
・18歳を対象とした場合、就職や進学等を決める大事な時期にあたること。
・市内中学3年生の生徒とその保護者および市内高等学校1年生を対象に実施したアンケートで、現行どおり20歳を対象として式典を行って欲しいとの意見が多かったこと。
2.アンケート調査の概要
【調査対象】
 市内中学校に在学中の3年生(585人)とその保護者(585人)
 市内高等学校に在学中の1年生(439人)
 計 1,609人
【調査期間】令和2年10月5日~10月23日
【回収率】1,506人(94%)
【調査結果】
 対象年齢:20歳…73%
 実施時期:1月…55%
3.式典の名称について
 今後検討を行い、ホームページや広報等でお知らせします。

問い合わせ

生涯学習課0274-22-6888


<お問い合わせ先>
企画部 秘書課 広報広聴係
TEL:0274-40-2208(直通)
FAX:0274-24-3252
E-mail:hisyo@city.fujioka.gunma.jp

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