トップ  >  各課  >  秘書課  >  記者会見令和3年3月19日

記者会見令和3年3月19日

記者会見の内容を公開しました

藤岡市コロナワクチン相談コールセンターを本日開設

市民の皆さまの新型コロナウイルスワクチン接種に対する関心も高まる中、簡易な疑問や相談を受けるコールセンターを本日3月19日に開設しました。

詳細

相談コールセンター概要
1.名称 藤岡市コロナワクチン相談コールセンター
2.電話番号 027-212-0266
3.受付日時 月曜~土曜日(日曜・祝日は休)午前9時~午後6時
4.受付体制 2人(前橋市内の事務室)
5.委託先 株式会社セントラルサービス(前橋市古市町)
6.対応内容 ワクチン情報の提供・接種に関する不安なこと・接種会場の案内・接種手続きの案内など
7.対応言語 英語・広東語・ポルトガル語・スペイン語
※4月中には、ワクチン接種の予約コールセンターを開設予定ですが、開設日は決まり次第お知らせいたします。

問い合わせ

健康づくり課22-1211(内線2409)

藤岡市災害廃棄物処理計画の策定

災害廃棄物の仮置場を確保し、災害で発生した大量の災害廃棄物を迅速に片付け、被災地の早期の復旧・復興の足掛かりとします

詳細

 藤岡市は、市街地を含む平野部の三方が鏑川、烏川、神流川に囲まれた地理的特性を有しています。このことを踏まえ、藤岡市ハザードマップをもとに水害への対応に重点を置いた藤岡市災害廃棄物処理計画を策定しました。
1.計画概要
 災害廃棄物を70,000トンと想定し、発生する災害廃棄物の仮置場必要面積を賄います。災害で発生した大量の災害ごみを迅速に片づけられることにより、被災地の早期の復旧・復興への足掛かりとすることができます。
 今後は、仮置場での必要資材の調達を進め、市民の安心・安全のため「防災機能の強化」を推進します。
2.災害廃棄物計画数量・面積の推計
・災害廃棄物想定 70,000トン
・仮置場 必要面積 2.1ヘクタール
・仮置場 確保面積(4か所)5.5ヘクタール
 (1)保美憩いの広場
 (2)藤岡総合運動公園(陸上競技場)
 (3)藤岡総合運動公園(野球場)
 (4)藤岡総合運動公園(野球場)
・必要面積推計方法 概ね1000年に1回程度の確率で発生する規模よりも更に大きな洪水が発生した場合に、浸水深さに対する被害世帯数及び被害判定予測により推計
3.計画策定日 令和3年2月26日

問い合わせ

清掃センター23-8305

藤岡市地域防災計画の修正

藤岡市における災害対応の総合的な計画を、昨年度の台風第19号での経験を踏まえ修正し、防災対策の強化を図ります。

詳細

1.概要
 昨年度の台風第19号での経験などを踏まえ、消防署長や区長会長などの外部委員で構成された令和元年東日本台風災害検証委員会で出た意見や県の地域防災計画に合わせ修正しました。
2.主な修正点
 (1)分散備蓄を行い避難場所の早期の開設と避難者の円滑な受入れを図る
 ・防災センターに一極集中の備蓄を市内小中学校16校に分散
 (2)事務分掌の見直し等を行い、災害時における業務の平準化を図る
 ・検証委員会で防災部局への業務の比重が過大との意見
 (3)群馬県地域防災計画との整合性を図る
 ・群馬県や他市町村の地域防災計画と相違
参考:地域防災計画とは
 行政だけでなく、住民一人一人が自ら行う防災活動や、地域の防災力向上のために自主防災組織や地域の事業者等が連携して行う防災活動を促進することを定め、市、県、指定地方行政機関、事業者、住民等が一体となって災害対応が行えるよう体系づけています。
災害の発生を完全に防ぐことは不可能であることから、災害時の被害を最小化し、被害の迅速な回復を図る「減災」の考え方を防災の基本理念とし、たとえ被災したとしても人命が失われないことを重要視しています。

問い合わせ

地域安全課22-7444

藤岡市国土強靭化地域計画の策定

大規模な自然災害に備えるため、事前に備えるべき目標や、迅速な復旧・復興につながる施策を定めた計画を策定しました。

詳細

1.策定主旨
 災害から市民の生命、身体、財産を守り、そして迅速な復旧や復興が図られるよう「強さ」と「しなやかさ」を持ったまちづくりを推進するため、藤岡市国土強靭化地域計画を策定しました。
2.事前に備えるべき目標
(1) 直接死を防ぐ
(2) 救助や救命、医療活動等が迅速に行われる
(3) 必要不可欠な行政機能は確保する
(4) 経済活動を機能不全に陥らせない
(5) 生活や経済活動に必要最低限の電気、ガス、上下水道、燃料、交通ネットワーク等を確保すると共に、これらの早期復旧を図る
(6) 制御不能な二次災害を発生させない
(7) 地域社会や経済が迅速に再建、回復できる条件を整備する
3.強靭化施策
(1) 再生可能エネルギーの導入促進とエネルギー供給体制の整備
・避難所である小中学校や公民館等に太陽光発電・蓄電設備を導入(R2、R3)
・非常用電源として活躍する電気自動車の導入(R3)
(2) 地域防災力の向上
・上日野地区における避難計画の作成
・個別の避難行動計画の作成に係る取組み
(3) 防災公園の整備(H30~R3)
・災害時の緊急避難場所、救援活動の拠点や仮設住宅用地として防災公園を整備
※参考 前橋市、高崎市、館林市に続いて県内で4番目に策定

問い合わせ

地域安全課22-7444

藤岡市春の観光キャンペーン

「泊まってお得!!」商品券プレゼント開催

詳細

 愛郷ぐんまプロジェクトにあわせて市内の宿泊施設に宿泊された県民を対象に、お土産などの購入で利用できる商品券1,000円分と藤岡市オリジナルグッズをプレゼントします。
 春の観光シーズン到来にあわせて、藤岡市への誘客を推進するため、春の観光キャンペーンとして『「泊まってお得?」商品券プレゼント』を開催します。
 群馬県が行う県内宿泊施設の宿泊料金を割引する「愛郷ぐんまプロジェクト」と合わせて、『「泊まってお得?」商品券プレゼント』企画を開催し、より多くの県民の方に藤岡市内の宿泊施設を利用してもらい、春の藤岡観光を楽しんでいただきます。
1.実施期間 愛郷ぐんまプロジェクト第2弾期間中
 ※3月26日(金)から5月31日(月)までの予定
2.対象人数 3,000人
3.対象施設 群馬県の愛郷ぐんまプロジェクトに参加された宿泊施設
 ※市内対象宿泊施設16軒
4.事業費 300万円
 新型コロナウイルス感染症地方創生臨時交付金を充当

問い合わせ

商工観光課40-2318

デザイン一新!名刺でふるさと藤岡をPR

市職員が使用する名刺に藤岡らしさを詰め込み、「心のふるさとづくり」を推進します。

詳細

 令和3年度から、藤岡市職員が使用する名刺のデザインを一新します。藤岡市らしいデザインと市の情報を発信する公式サイトへの二次元コードを掲載することにより、名刺を受け取った方の「心のふるさとづくり」を推進します。
1.名刺のデザイン
 新デザインの表面には、市の花である「フジ」と「冬桜」、世界遺産「高山社跡」がデザインされ、裏には、藤岡市公式ツイッターとふるさと寄附(市公式ホームページ)の二次元コードを掲載し情報発信します。
2.趣旨
 職員がこの名刺を使うことにより、市内の方には「ふるさと藤岡」の良いところを再認識していただき、市外の方には、「ふるさと藤岡」に思いを馳せていただきたい。そして、10年20年先になっても、多くの方に藤岡市を「心のふるさと」として応援していただきたい。
[参考] 令和2年度のふるさと寄附に関する取組み
(1) ふるさと寄附記念品(返礼品)の追加
 市内宿泊割引券、いちご「やよいひめ」、トマト、シンビジュームなど、18種45品目を記念品として追加し藤岡市の魅力をPRしています。
(2) ポータルサイトの追加
 令和2年5月から「さとふる」で寄附受付を開始し、同年12月から「楽天ふるさと納税」で寄附受付を開始しました。
(3) 寄附金の使い道の追加
 寄附者が選択できる寄附金の使い道に、令和2年4月から「笑顔を咲かせる花のまち協働づくりに関する事業」と「みかぼみらい館の舞台演出の向上に関する事業」を追加し、同年6月から「新型コロナウイルス感染症対策に関する事業」を追加して、それぞれ寄附を受け入れています。

問い合わせ

地域づくり課40-2428


<お問い合わせ先>
企画部 秘書課 広報広聴係
TEL:0274-40-2208(直通)
FAX:0274-24-3252
E-mail:hisyo@city.fujioka.gunma.jp

くらしの場面から探す

結婚
妊娠・出産
子育て・教育
成人・就職
税金
引っ越し
高齢者・介護
お悔やみ
藤岡市役所 〒375-8601群馬県藤岡市中栗須327番地
TEL:0274-22-1211(代表) FAX:0274-24-3252
アクセス藤岡市ホームページについて
藤岡市へのご意見(市長への手紙)

開庁時間:午前8時30分~午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日および年末年始は除く)
水曜夜間窓口 : 住民票の発行や税相談などを行なっています
音声読み上げForeign Languages

Copyright © FUJIOKA CITY. All Rights Reserved.