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記者会見令和3年1月13日

記者会見の内容を公開しました

新型コロナウイルスワクチン接種事業に係る予算の専決処分

市民の期待に応えるべく、接種体制の確保や接種事業に係る予算を決定しました。

詳細

 全国的に新型コロナウイルス感染症の感染拡大が止まらず、県内においても感染者数が増加している状況下では、市民の不安感もますます大きくなっていると思われます。その不安感の解消に期待が寄せられる予防ワクチンの接種事業について、国からワクチン情報や事業スケジュール等の情報が届くようになり、遅れることなく市民の接種環境を構築するため、この度下記のとおり予算を令和3年1月13日付専決処分で編成しました。
1.予算規模
 新型コロナウイルスワクチン接種事業費 3億7,562万5千円(ワクチン接種国庫負担金など)
2.主な事業内容
 (1)個別接種委託料
 (2)集団接種会場関係
 ・協力医師および看護師への集団接種委託料
 ・会場内事務・誘導等および駐車場警備委託料
 (3)システム改修および接種券等作成・封入封緘委託料
 (4)予約受付コールセンター委託料
 (5)バス借上料
3.体制整備
 1月1日付で新型コロナワクチン接種係を新設し、職員5人を配置
4.予防接種内容
 (1)接種方法 医療機関や市有施設等での集団接種と医療機関での個別接種
 ※集団・個別いずれも事前予約制
 (2)接種回数 1人2回接種
 ※3週間または4週間の間隔で接種
 (3)接種時期 令和3年3月下旬から(予定)
5.その他
 速やかに関係機関と連携・調整して接種準備を進めます。

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健康づくり課22-1211

緊急事態宣言に伴う市の対応

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、高齢者利用施設やイベントなどリスクの考えられるものを速やかに利用制限や中止

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 1都3県への緊急事態宣言を受け、1月8日に藤岡市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を実施し、市の対応について協議・決定しました。
【市の対応】
 (1)市長メッセージを発出。感染予防対策の更なる徹底を市ホームページやほっとメー
ルで市民に呼び掛けた。
 (2)市有施設の開館や市主催のイベントの開催は、更なる感染予防対策を施し、可能な範囲で実施することを基本とするが、市外からの不特定多数の者が参加するイベントなどで感染拡大のリスクが考えられるものは、速やかに中止や延期の決定を行う。
 (3)市有施設の休止やイベント中止の情報は、市民にわかりやすく発信できるよう、一覧でホームページ等に掲載する。
 (4)県の通知に基づき、職場での飲み会は人数を問わず自粛するよう職員に通知を発出した。
1.市有施設の休止について
 ・高齢者自立センター藤岡、鬼石 休止(12月21日~1月31日まで)【介護高齢課】
 ・市民体育館等の体育施設 利用制限(1月9日~1月31日まで)【都市施設課】
 ・学校体育施設の開放 休止(12月24日~1月31日まで)【スポーツ課】
 ・プラネタリウム投影 休止(12月19日~1月31日まで)【みかぼみらい館】
2.イベント・事業などの休止について
 ・陸上競技教室(1月16,23,30日) 中止【スポーツ課】
 ・スケート教室(1月16日) 中止【スポーツ課】
 ・スキー大会(1月17日) 中止【スポーツ課】
 ・綱引き大会(1月17日) 中止【スポーツ課】
 ・新体操教室(1月19,26日) 中止【スポーツ課】
 ・日本語教室(1月22日) 中止【地域づくり課】
 ・スポーツ教室(1月23日) 中止【地域づくり課】
 ・小学生サッカー大会(1月23,24日) 中止【スポーツ課】

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健康づくり課22-1211

こころの体温計でメンタルチェック

コロナ禍でのこころの疲れや不調を自分でチェックできます

詳細

 コロナ禍で普段とは違う生活環境が長く続き、8日に再度発出された緊急事態宣言により我慢や不安など自分が思っている以上にストレスを感じているかもしれません。
 「こころの体温計」は、パソコンやスマートフォンを利用して簡単にストレスや落ち込み度をチェックできるシステムを導入して、市民の皆さまに活用していただき、アドバイスや各種相談窓口なども利用できます。
1.目的
 ・自分や大切な家族の心の状態をチェックすることで自覚を促す
 ・早めの専門医への受診や専門機関への相談を勧奨する
2.アクセス方法
 藤岡市ホームページからアクセスできます。トップページ右下にバーナーがあります。
 https://fishbowlindex.jp/fujioka/demo/index.pl
3.セルフチェック
 4択式の質問13問に回答すると、ストレス度や落ち込み度が水槽の中で泳ぐ金魚・猫などのイラストで表示されます。 
4.利用にあたって
 ・利用料は無料ですが、通信費は利用者負担となります。
 ・チェック開始前に性別、年代等をお聞きしますが、個人情報は一切取得いたしません。
5.結果の相談機関への対応
 チェック結果ページの最下段に心の悩み、高齢者、障害者、労働関係、多重債務などさまざまな相談機関のダイヤルが表示され、相談につなげます。

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福祉課40-2384

ふじおか5つのゼロ宣言の取り組み

県内市町村の先陣を切ったゼロ宣言の実現に向け、全庁体制で取り組んでいます。

詳細

 藤岡市では、災害時のレジリエンスを強化し、持続可能な社会の実現および強い危機感を具現化するとともに、市民生活の安心安全を向上させるため、令和2年6月29日に群馬県庁において、2050年までに「ふじおか5つのゼロ宣言」を実現することを藤岡市長が表明いたしました。この宣言の実現に向けて全庁体制で取り組んでいます。
1.ふじおか5つのゼロ宣言の内容
 2050に向けた「ふじおか5つのゼロ宣言
 藤岡市は、市民の幸福度を向上させるため、群馬県と共に災害に強く、持続可能な社会の構築を目指します。
宣言1 自然災害による死者「ゼロ」
 藤岡市の強靭化とともに、市民の防災 意識を高め、自然災害による死者を「 ゼロ 」にする。
宣言2 温室効果ガス排出量「ゼロ」
 日照時間の長さや豊富な水・森林資源など、本市の恵まれた再生可能エネルギー資源を最大限に活用して、温室効果ガスの排出量を実質「ゼロ」にする。
宣言3 災害時の停電「ゼロ」
 エネルギーの自立・分散を進め、災害時における電力供給力を強化する。さらに、電力の地産地消により、地域内での資金循環を活性化させる。
宣言4 プラスチックごみ「ゼロ」
 小売店や飲食店と連携を取りながら、環境中に排出されるプラスチックごみをなくす。
宣言5 食品ロス「ゼロ」
 「MOTTAINAI(もったいない)」の精神を大切にして、食品ロスが発生しないようにする。 
2.主な取り組み状況
宣言1 自然災害による死者「ゼロ」
 (1)国土強靭化市町村地域計画を策定中(地域安全課)
 (2)地域防災計画の修正(地域安全課)
 (3)上落合地区でマイタイムラインの普及啓発(地域安全課)
宣言2 温室効果ガス排出量「ゼロ」 宣言3 災害時の停電「ゼロ」
 (1)防災拠点となる小中学校、公民館、総合学習センターの市有施設に太陽光および蓄電池設備の設置(環境課)
 (2)クールチョイスにより水素自動車や電気自動車の普及啓発を実施(環境課)
宣言4 プラスチックごみ「ゼロ」
 (1)レジ袋削減キャンペーンの実施(環境課)
 (2)買い物にやさしいスタイル、マイバックの普及啓発の実施(環境課)
 (3)エコバックの毎戸配布(全27,000世帯)(健康づくり課)
宣言5 食品ロス「ゼロ」
 (1)食べきり協力店の新規開拓中 44店舗(県のトップランナー)(環境課)
 (2)3010の普及啓発中(環境課)
参考1.これまでの経緯
 令和元年12月25日  知事が2050年に向けた『ぐんま5つのゼロ宣言』を表明
 令和2年2月13日 市長が「2050年ゼロカーボンシティ宣言」を表明
 令和2年2月26日 知事から「5つのゼロ宣言」の表明と、賛同行動要請の親書が届く
 令和2年6月29日 知事への表敬訪問。市長が「ふじおか5つのゼロ」を宣言
 令和2年7月28日  「廃棄物と環境を考える協議会(北茨城市)」参加自治体中、45自治体が共同でゼロカーボンシティを宣言
参考2.県内の状況
 ◇5つのゼロ宣言≪R2.12.21現在≫
 群馬県(R元.12.25)、藤岡市(R2.6.29)、上野村(R2.8.7)、嬬恋村(R2.9.1)、館林市(R2.12.21)

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環境課40-2264


<お問い合わせ先>
企画部 秘書課 広報広聴係
TEL:0274-40-2208(直通)
FAX:0274-24-3252
E-mail:hisyo@city.fujioka.gunma.jp

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