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記者会見令和2年2月13日

記者会見の内容を公開しました

平成2年度予算の概要

元気発信! 躍動する藤岡創生予算(令和2年度版)

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予算編成方針
第5次藤岡市総合計画(計画期間:平成30 年度から令和9年度の10年間)の基本目標である「郷土を愛し未来を創生する藤岡」の実現に向けた予算編成を行った。特に、市政運営にあたっての市長の基本姿勢である「地域コミュニティの維持・強化」に、「10 年、20 年先の都市環境を創造したまちづくりの推進」を加え、以下の3 項目を柱とした諸施策に積極的に取り組む予算とした。
1.住環境と都市機能の整備
2.高速交通・拠点性を活かした産業基盤整備
3.豊かな自然資源を活かした田園都市の形成
予算の概要
歳出では、総合学習センター建設事業債の償還終了などにより公債費が減少となった一方、太陽光発電・蓄電設備設置事業や公民館大規模改修事業などの予算確保により増加。歳入では、固定資産税(償却資産)や消費税率引上げにより地方消費税交付金が増加。財源不足が改善したことから財源対策としての基金繰入金は減少。
借金返済のための支出が通常見込まれる収入に占める割合を示す「実質公債費比率」は、平成30 年度の10.5%から、令和元年度では9.4%、令和2 年度では8.5%となる見込みであり、財政の健全化が図られた。
新規・拡充事業
1.住環境と都市機能の整備
(1)地域コミュニティの維持・強化
・地域コミュニティ活性化補助事業 320 万円
・地域の絆推進フェスティバル事業 100 万円
・花と緑のぐんまづくり事業 500 万円
・笑顔を咲かせる花のまち協働づくり補助事業 210 万円
・公民館大規模改修事業 1 億9,628 万円
(2)子育て支援・教育・健康福祉施策の推進
・おたふくかぜワクチン接種事業 868 万円
・産前産後サポート事業 208 万円
・子どもの居場所づくり支援事業 115 万円
・藤岡中央児童館冷暖房設備設置事業 867 万円
・子どもの安全対策事業 1,000 万円
・部活動支援員配置事業 165 万円
・配偶者暴力相談支援センター事業 269 万円
・電話リレーサービス事業 15 万円
・生活支援体制整備事業 2,797 万円
・高齢者の居場所づくり支援事業 120 万円
・高齢者筋力トレーニング事業 108 万円
(3)公共施設の整備・防災機能の強化
・避難施設再生可能エネルギー設備等導入事業 6 億9,490 万円
・小中学校体育館改修事業 1 億7,347 万円
・旧公立藤岡総合病院跡地活用事業 400 万円
・南山配水池更新事業 4,200 万円
・庚申山テニスコート改修事業 5,710 万円
・総合運動公園駐車場拡張事業 1,000 万円
2.高速交通・拠点性を活かした産業基盤整備
(1)経済基盤の強化
・藤岡インターチェンジ西産業団地整備事業 4,695 万円
・東平井工業団地(第2期)整備事業 1 億5,000 万円
・工業振興事業 3,285 万円
(2)人を呼び込む観光づくり
・桜山公園整備計画作成事業 500 万円
・ふじの里推進事業 100 万円
・観光施設インバウンド対策事業 949 万円
・2020 群馬デスティネーションキャンペーン事業 316 万円
・全国ダムカード展事業 139 万円
・東京2020 オリンピック聖火リレー事業 346 万円
(3)人とモノの流通促進
・公共交通調査事業 100 万円
・生活道路等要望事業 3 億5,041 万円
・幹線道路整備事業 3 億6,545 万円
・農業・林業体験ツアー事業 100 万円
3.豊かな自然資源を活かした田園都市の形成
(1)豊富な自然資源の活用
・木質バイオマス発電検討事業 102 万円
・再生可能エネルギー導入調査事業 209 万円
・住宅用再生可能エネルギー設備等設置費補助事業 1,190 万円
・森林環境譲与税活用事業 616 万円
(2)力強く持続可能な農業の実現
・観光農園・やよいひめPR 事業 100 万円
・保美圃場整備事業 1,126 万円
・農業の担い手支援事業 4,483 万円
(3)自然・歴史との共存
・高山社跡管理保存整備事業 2,776 万円
・三波川(サクラ)天然記念物樹勢回復事業 269 万円
・平井1号墳出土品保存事業 297 万円

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財政課40-2821

藤岡市まちづくりビジョン

10年、20年先の都市環境を創造したまちづくりの推進

詳細

1.住環境と都市機能の整備
市民の絆を深め、災害に強い地域をつくるとともに、誰もが明るく元気に暮らしやすいまちへ。
(1)地域コミュニティの維持・強化
人と人、心と心が通い合う市民の絆を醸成し、市民と行政の協働のまちづくりを進めます。(地域コミュニティ活性化の推進、コミュニティスクールの推進、地域づくりの拠点整備)
(2)子育て支援・教育・健康福祉施策の推進
地域の中で誰もが生き生きと暮らしていくための環境を整備し、安心して子どもを産み育てることができるまちづくりを進めます。(子どもの居場所づくり支援、小中一貫教育の推進、福祉医療事業の推進、健康寿命延伸施策の推進)
(3)公共施設の整備・防災機能の強化
公共施設を整備するとともに、市民の生命を守り、安心して暮らせるまちづくりを進めます。(防災施設・体制の整備、旧公立藤岡総合病院の跡地活用、公共施設マネジメントの推進)
2.高速交通・拠点性を活かした産業基盤整備
インフラ整備や企業誘致を進め、人々が集い・交流する全国一の産業交流拠点を整備します。
(1)経済基盤の強化
工業団地の整備や次世代産業等の企業誘致により、雇用の創出や税収の確保を図ります。(藤岡インターチェンジ周辺産業団地の整備、藤岡インターチェンジ西産業団地の整備、東平井工業団地の整備、企業誘致施策の推進)
(2)人を呼び込む観光づくり
観光資源の魅力向上とともに、積極的に情報発信をすることで、市外から人を呼び込む仕組みをつくります。(桜山公園の整備、インバウンド対策、観光における連携強化(花と緑のぐんまづくり、群馬DC、Gメッセ群馬)
(3)人とモノの流通促進
利用者ニーズに応じた公共交通網や幹線道路、生活道路を整備することで生活の利便性の向上と流通の促進を図り、転入者が訪れやすい環境をつくります。(幹線道路整備、路線バス・鉄道の充実・強化、移住・定住促進施策の推進)
3.豊かな自然資源を活かした田園都市の形成
市域の約60%を占める山林の有効活用と農地の集約を推進し、豊かな自然環境と都市機能が共存する田園都市を形成します。
(1)豊富な自然資源の活用
豊かな自然を将来に継承していくとともに、山林資源に付加価値を生む総合的活用を図ります。(山林資源の有効活用、バイオマス発電の推進、再生可能エネルギーの活用推進)
(2)力強く持続可能な農業構造の実現
自然との調和を図りながら適正な土地利用を進め、藤岡ブランド・イメージづくりを通じて、魅力的な農業を推進します。(観光農園の推進、農産物ブランド化の推進、農業基盤の整備)
(3)自然・歴史との共存
地域で培われてきた歴史・文化を将来に継承する取り組みを進めます。(世界遺産高山社跡の活用・整備、文化財の保存・整備、地域伝統文化の保存・継承)

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企画課40-2424

行政改革への取り組み強化の中間報告

今年度より更なる強化を図っている「行政改革への 取組み」について、現時点での成果や方向性などの中間報告を行います。

詳細

公共施設の総点検
公共施設については、関係課よる検討部会を設置するなど、市民サービスの低下を招かないように施設の老朽度合いや利用状況等を踏まえながら慎重に検討を進めており、以下の事項について方向性を決定しまた。今後も「公共施設の最適な配置」の実現に向けた検討を継続していきます。
方向性を決定した事項
・北藤岡区画整理事務所の機能を移転(令和2年度) 維持管理費:約70万円 延床面積:158.98平方メートル
・平・根際農事集会所及び宇塩山村活性化センターを地元自治会へ譲渡(令和2年度) 維持管理費:約70万円 延床面積:505.12平方メートル
・活用が見込まれない普通財産3施設を解体(令和2年度)(旧三波川西小学校体育館、栗園休憩所、鬼石プール ) 維持管理費:約35万円 延床面積:3,872.45平方メートル
・公立おにし保育園を閉園(令和3年度末) 維持管理費:約1,000万円 延床面積:784平方メートル
事務事業の見直し
各種事務業については、限りある財源を有効に活用し、より一層の市民サービス向上が図れるよう、事業の必要性や費用対効果、より良くするため方策などについて、ゼロベースでの再検証を実施しました。
見直し内容と期待される効果
・学校給食調理業務の民間委託 安全で心な学校給食の提供を長期にわたって定化させるとともに、アレルギー対応食などのサービスの質が向上
・合併浄化槽の新設補助を廃止し、転換補助を拡充 単独浄化槽や汲取り便槽の合併浄化槽への転換を促進することで汚水処理未普及を解消し、公衆衛生を向上(-688万円)
・指導や農道などの要望事業に係る実施要領を制定 確実に事業化につなげるとともに、要望残事業を計画的に減らして未実施要望を解消
・勤労者福祉教養講座の見直し 他で代替可能な講座を廃止し、受講料を値上げすることで、事務負担などの軽減および民間個別教室との均衡を確保(-34万円)
・竹沼観光施設のボート事業を廃止 ウオーキングや散策道としての機能は維持しながら、利用者減少が続くボート事業を廃止して経費を削減(-500万円)
・市外からの来場者に対する高山社跡の観覧有料化 維持や管理運営に係る費用の財源を確保することで、展示や解説、修景整備などの観覧サービスを拡充(+628万円)
・多世代ファミリー同居支援増改築等補助金を廃止 補助金としての必要性や効果が低いものについて見直しを進めることで、歳出削減と補助金の適正化を実現(-150万円)
・計画書等のペーパーレス化 計画書などのデータ管理によるペーパーレス化を推進し、印刷コストや保管場所を削減(-42万円)
・老朽化が著しい市営住宅からの移転補償制度を整備 老朽化が著しい市営住宅からの移転を促進し、住民の安全確保を図るとともに、市営住宅の集約を推進

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企画課40-2424

令和2年4月1日付組織の見直し

令和2年4月1日付で機構改革を行います
~2係の新設及び1係の削減~

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少子高齢化による人口構成の変化や、人口減少による地域コミュニティ機能の低下、市民ニーズの多様化など市の行政運営はこれまで以上に的確な現状分析、将来予測に基づいた政策立案や行政サービスの提供、市民や地域団体などと連携した地域課題の解決が求められています。
こうした問題に、限られた職員数で迅速かつ確実に応えていくためには、将来を見据えた効果的な組織形態に編成する必要があります。
第6次藤岡市行政改革大綱においても、新たな行政課題に対して、各部署における事務分掌を適宜見直しするとともに、組織数と管理職ポストの適正化を図り、スリムで効果的な組織体制を目指すとされています。
これらのことを踏まえ、令和2年4月1日付の組織の見直しでは、行政改革と地域コミュニティの強化を推進するため、2係を新設します。
また、事務の効率化を図るため、係の統合により1係の削減を行い、全体で11部46課91係の体制といたします。

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総務課40-2221

特色あるコミュニティ・スクールの推進

コミュニティ・スクール連絡協議会発足

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1.市全校がコミュニティ・スクール
・藤岡市では全16校をコミュニティ・スクールとしている
・さらに、全市的に取り組むために、令和2年度から藤岡市コミュニティ・スクール連絡協議会を設立し、事務局の開設、事務局長の任命を行う
・協議会長や地域コーディネータがお互いに意見交換を図り、子どものためによりよい活動にしていく
2.校区で1つの学校運営協議会
・藤岡市では小中一貫校として、校区で1つの学校運営協議会をもつ
・学校運営協議会が主催で5~6月頃、いじめ問題解決の向けた教育懇談会を実施し、保護者、地域でいじめ問題解決のための話し合いをしている
・学校区のまとまりで、コミュニティ・スクールと地域学校協働活動(ボランティア活動)との一体的推進を図る
〇コミュニティ・スクールとは
・学校運営協議会がある学校のこと。学校運営協議会とは、地域住民が学校運営に係る課題などについて熟議し、解決に向け協働するなど、当事者意識をもって関わる委員で構成される組織のこと
・地域と学校が一体となってよりよい学校づくりを推進する
〇地域学校協働活動とは
・学校運営協議会の意向を踏まえ、地域住民、団体などが参画し、緩やかなネットワークを形成することにより、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして協力・連携して行う様々な活動のこと

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学校教育課50-8212

サロンドG(藤岡市観光情報交換会)

藤岡市の観光情報・魅力を市長自らPR

詳細

4月からの群馬デスティネーションキャンペーン及び花と緑のぐんまづくり開催を控え、藤岡市への誘客を積極的に推進するために、東京のぐんまちゃん家の協力を得て、観光情報交換会(サロンドG)を開催し、観光関係のマスコミ、旅行企画会社等に、藤岡市の観光情報、魅力をPRします。
1.主催 藤岡市・藤岡市観光協会
2.共催 藤岡商工会議所 藤岡市鬼石商工会
3.開催日時 令和2年2月19日 水曜日 午後6時~7時30分
4.会場   「サロンド ジュリエ」 東京都中央区銀座五丁目13-16
5.内容
 一部 プレゼンテーション
 ・群馬DC期間中の藤岡市の取り組み
   テーマ 『春からお祭り満載のおもてなし「ふじおか」』
 ・花と緑のぐんまづくり2020in藤岡
 二部 懇談会
 ・情報交換会

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商工観光課40-2318

群馬デスティネーションキャンペーンに伴う列車運行

八高線にSL・リゾート列車が走ります。

詳細

1.概要
東日本旅客鉄道株式会社高崎支社と群馬県が共同で4月~6月に群馬デスティネーションキャンペーンを開催します。このイベントの一つとして、八高線にSLとリゾート列車が走ります。
2.SL運行日・場所
 5月24日 日曜日
 高崎駅~寄居駅間(往復)
3.リゾート列車運行日
 青森駅~秋田駅間で運行しているリゾート列車「リゾートしらかみ?(ぶな)」が走ります。
 4月11日 土曜日
 高崎駅~高麗川駅間(往復)
4.その他
 申し込み方法や運行時間等の詳細につきましては、後日、東日本旅客鉄道株式会社高崎支社ホームページ(https://www.jreast.co.jp/takasaki/)に掲載される予定です。

問い合わせ

企画課40-2424


<お問い合わせ先>
企画部 秘書課 広報広聴係
TEL:0274-40-2208(直通)
FAX:0274-24-3252
E-mail:hisyo@city.fujioka.gunma.jp

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